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#パロマバルセロ (PALOMA BARCELÓ)ー ブランド図鑑 vol.549

1960年、スペインでスタートしたエスパドリーユブランド“パロマバルセロ(PALOMA BARCELÓ)”。今回は芸術、建築物、異文化の影響を受けて生まれた優雅で抽象的なデザインを特徴とするエスパドリーユを展開する同ブランドについてご紹介する。

出典元:photo by palomabarcelo

1960年、スペインでスタートしたエスパドリーユブランド“パロマバルセロ(PALOMA BARCELÓ)”。今回は芸術、建築物、異文化の影響を受けて生まれた優雅で抽象的なデザインを特徴とするエスパドリーユを展開する同ブランドについてご紹介する。

目次

ブランドのなりたち

1960年、南スペインの靴職人街エルチェで靴職人である“マノロ・バルセロ”氏によって設立されたエスパドリーユブランド“パロマバルセロ(PALOMA BARCELÓ)”。“マノロ”氏は、繊維素材を縄状にして使い手製の物を作る巨匠と呼ばれていた。その才能は群を抜き、高いクリエイティブ力は他クリエーターを圧倒するもので、天才的な存在だったという。ブランドの顔となるレディース向けのエスパドリーユの生産を開始すると、その手仕事による品質の高さ、独創性が欧州の高級メゾンから絶賛の支持を得ることとなった。その後息子の代になり、2002年オリジナルレディースシューズブランドである“パロマ バルセロ”の展開をスタート。流行を追わないクラッシックなスタイルを貫き、今では、イタリア・リビエラ・デルブレンタにある17世紀から続く伝統とヨーロッパのセレブたちの信頼を受け継ぐ高級メゾンからも全世界に流通されることになり、ブランド展開の新しい時代がスタート。現在はパリ、ロンドン、ミラノ、ニューヨークの主要百貨店などでの展開に加え、2016年12月にはスペイン・マドリードに初のブランド旗艦店をオープンするなど、ワールドトップブランドとしての地位が確実に確立している。

“パロマバルセロ(PALOMA BARCELÓ)”について

海外モデルやLAセレブにも人気の夏の足元を優雅に魅せるエスパドリーユブランド“パロマバルセロ(PALOMA BARCELÓ)”。履き心地とカッコよさを追求する、洗練された女性向けのエスパドリーユは、かかとの部分は固く安定性があり、エレガントなインドのターバンを巻いたようなライン、高いプラットフォームと木製ウェッジのコントラスト、幾何学的なカットが特徴だ。丁寧な作業により1日中履いても疲れない美しいシューズは世界中の女性達を魅了してやまない。国内では全国の百貨店でポップアップストアなどが開催される他、一部セレクトショップで購入が可能。価格帯は1~5万円だ。

photo by palomabarcelo

出典:https//www.instagram.com

公式サイト

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