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#ソログッド (Thorogood)ー ブランド図鑑 vol.478

1892年にスタートした、ウェインブレナー社の老舗ワークブーツブランド“ソログッド(Thorogood)”。今回は質実剛健のモノづくりと、愛着を持って最後まで使える品質を満たしているシューズを展開する同ブランドについてご紹介する。

出典元:photo by thorogood_usa

1892年にスタートした、ウェインブレナー社の老舗ワークブーツブランド“ソログッド(Thorogood)”。今回は質実剛健のモノづくりと、愛着を持って最後まで使える品質を満たしているシューズを展開する同ブランドについてご紹介する。

目次

ブランドのなりたち

1892年にスタートした、“ウェインブレナー社”の老舗ワークブーツブランド“ソログッド(Thorogood)”。アメリカの中西部にあるウィスコンシン州で、120年以上の歴史を刻むアメリカの老舗シューメーカーから誕生したブランドだ。その歴史を通じて警察官やポストマン、消防隊員、米軍などあらゆるタイプの働く人の為に、1917年「Job-Fitted」と呼ばれるワーク ブーツに新たな焦点を当て、幅広い仕事に合わせてカスタマイズされたフットウェアを製作を開始する。

1938年に安全靴に最初の一歩を踏み出し、もっとも危険と言われていた高所で作業する“ラインマン(電気工)”の足元にあったのも“ソログッド(Thorogood)”のもの。その時代に生まれたルーファーブーツは“モンキーブーツ”の名で、今でも熱狂的な人気があるという。その後も1964年に公式ボーイ スカウト ブーツ「The Hike n' Camp」を製作し、人生の冒険において人々をサポートするために範囲を拡大。2001年には9月11日のテロ攻撃の後、瓦礫の中で働く人々のために500足のワーク ブーツをグラウンドゼロに寄付したことも知られている。

“ソログッド(Thorogood)”について

“現場の靴”として確固たる信頼を築いている老舗ワークブーツブランド“ソログッド(Thorogood)”。“ソログッド(Thorogood)”のシューズは、シンプルに言うととてもクラシック。最高級の素材を使用して、信頼できるタフで快適さ、そしてサポート力のあるブーツを製作している。日本国内ではあまり知られていないソログッドだが、質実剛健のモノづくりと、愛着を持って最後まで使える品質を満たしているシューズの為、知る人ぞ知る実力派ブランド。代表するモデルは、独特な形状と、作業に適した機能を豊富に兼ね備えた「ルーファーブーツ」。ワークブーツメーカーの中でも群を抜いた機能性と快適さは、一度履いたらクセになる履き心地だ。国内では取り扱いのあるセレクトショップで購入が可能。価格帯は2~8万円台だ。

photo by thorogood_usa

出典:https//www.instagram.com

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