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#粋 (iki)ー ブランド図鑑 vol.455

2018年、神戸からスタートしたシューズブランド“粋(iki)”。今回は、他にない粋(iki)な靴、職人の意気(iki)を込めた靴造り、1足1足に思いを込めて商品に息(iki)を与えるというコンセプトのもと、日本人の足に合った、疲れにくく足入れの良いシューズを展開する同ブランドについてご紹介する。

出典元:photo by futahato_official

2018年、神戸からスタートしたシューズブランド“粋(iki)”。今回は、他にない粋(iki)な靴、職人の意気(iki)を込めた靴造り、1足1足に思いを込めて商品に息(iki)を与えるというコンセプトのもと、日本人の足に合った、疲れにくく足入れの良いシューズを展開する同ブランドについてご紹介する。

目次

ブランドのなりたち

2018年、株式会社フタハトのファクトリーブランドとしてスタートしたレディースシューズブランド“粋(iki)”。ブランドとしてのスタートは、1949年神戸で創業をした二鳩ゴム工業所が起源であり、その後、1972年より本格的にファッションシューズの企画・製造をスタート。1980年には自社ブランド“TODAY'S”を立ち上げ、本革婦人靴の製造・卸・販売を開始。2003年には兵庫県淡路市浅野に縫製工場を設立し、2018年にはファクトリーブランド“粋~iki”を立ち上げる。こだわりの材料の企画や製造方法を研究し、丁寧に作られた国産のシューズを今日まで製作し続けている。

“粋(iki)”について

創業70年の職人技にこだわり、日本特有の美意識「粋~iki」を表現するシューズブランド“粋(iki)”。純国産への強いこだわりのもと「国内で創ることで、その品質を維持できる」という思いから、日本製本革を用い、日本人の足に合わせた木型で、1足1足、手作業で製造のうえ購入者の手元に届けている。展開するシューズは「デイリーに活躍できるこだわりの靴」のスタンダードシリーズや「アップサイクルの考え方から作られた希少な革で作られた限定商品」のシンデレラシリーズ、その他にもプロフェッショナルシリーズ、縁_enシリーズ、BEENなど合わせて5つのシリーズがラインナップする。人気の革靴はレースアップシューズやスニーカー、ブーツなど幅広く展開。国内では公式オンラインストアで購入が可能。価格帯は1万円台がほとんどだ。

photo by futahato_official

出典:https//www.instagram.com

公式サイト

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