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#ロスク (LOASC)ー ブランド図鑑 vol.411

2020年、イタリアのマルケ州にてスタートした気鋭のシューズブランド"ロスク (LOASC)"。今回は、腕利きのファクトリーで、履きやすさと永く愛用出来ることにこだわり、丁寧に作り上げられた同ブランドについてご紹介する。

出典元:photo by chicradical97

2020年、イタリアのマルケ州にてスタートした気鋭のシューズブランド"ロスク (LOASC)"。今回は、腕利きのファクトリーで、履きやすさと永く愛用出来ることにこだわり、丁寧に作り上げられた同ブランドについてご紹介する。

目次

ブランドのなりたち

2020SSから彗星の如く現れたシューズブランド"ロスク(LOASC)"。マルケ州の腕利きのファクトリーで銀面付きやシボの鹿革などをメインマテリアルとして作り上げられており、ツウも唸るシューズコレクションを展開している。イタリア本国で1足1足丁寧に生産される"ロスク(LOASC)"のシューズは、快適な履き心地に加えてモダンでスタイリッシュなデザインが特徴。伝統とモダンがオーバーラップするような、次世代へ向けたシューズを作り、紳士の足元に華を添えている。

"ロスク(LOASC)"について

"ロスク(LOASC)"はシューズブランドとしては珍しく、ローファーよりもファニーな作りで色気のある「ベルジャンローファー」を代表作として打ち出しているユニークなブランドだ。「ベルジャンローファー」は、ドレススタイルからカジュアルなスタイルまで幅広く相性が良く、肩の力を抜いたような、どこか洒落感を与えてくれるのが魅力のシューズ。"ロスク(LOASC)"のベルジャンローファーはトゥ部分にだけ柔らかな芯材を入れ、カカトは芯材を省くことで圧迫感のない快適な履き心地を実現している。そして製法はマッケイ製法となっており、ソール交換をできることも魅力の1つ。さらにソール裏にはヒドゥンチャネルとピッチの装飾、飾り釘、そして半カラス仕上げといった豪華な装飾をプラスしている。モダンな見た目を忠実に再現しながら、履き心地を犠牲にせず、なおかつ伝統的な手法も持ち合わせた、今目が離せないブランドだ。国内では取扱いのあるセレクトショップやオンラインストアなどで購入が可能。価格帯は4~5万円台だ。

photo by trestelle.mito

出典:https//www.instagram.com

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