豊富なサイズとデザインが魅力。神戸発のバレエシューズブランド"エマフランシス(Emma Francis)"
2017AWシーズンよりスタートした、神戸発のシューズブランド"エマフランシス(Emma Francis)"。「パリ郊外に花屋の母を持ち、バレリーナにあこがれる女の子、エマ・フランシス」という設定のもと、パリ・花・バレエを彼女の世界観とし、履き心地を追求したシューズを展開している。豊富なサイズとデザインが魅力で、バレエシューズだけでなくシーズントレンドをキャッチしたコレクションも。現在では国内のみならず、香港・シンガポールでも展開している。今回は、そんな同ブランドが2021年8月31日まで有楽町マルイにて開催している「エマフランシス有楽町マルイポップアップストア」をご紹介する。
JR有楽町駅の正面にある、有楽町マルイ。その2階イベントスペースに「エマフランシス有楽町マルイポップアップストア」はある。きれいな花が飾られ、その周りをぐるりと取り囲むように、色とりどりのバレエシューズが並んでいる。
海外ブランドのバレエシューズかと思いきや、こちらは靴作りの街・神戸で作られた、国産のバレエシューズ。クッション性の良い、インソールを使用した、柔らかな履き心地が特徴だ。日本一の履き心地を追求して、自ら資材を厳選するだけでなく、足入れしたときの極上のフィッティング感を大切にしているそう。
こちらは「ラウンドトゥ バレエ エナメル グリーン」。他にはあまり見ない深みのあるカラーが人気で、エナメル素材を使用しているため防水性に優れており、レイン対応となっている。これでお値段が9,900円(税込)と、色違いで何足でも揃えたい価格。これは品質や素材を工夫しているだけでなく、生産から小売までを自社で行い、中間コストを削減しているため。「本当にいいものを納得いただけるプライスで」というこだわりが感じられる。
こちらのショップでは、カラー、素材、サイズが豊富に揃っており、すべて1万~2万円台で揃えることができる。だいたい1-2年履くとすると、費用対効果は抜群によい。しかも日本製で履き心地も抜群だ。こちらのシューズはインソールに弾力があるだけでなく、かかとのところに足あたりの良いクラリーノ材とスポンジパッドでクッションが入っており、靴擦れ・靴脱げを防止してくれる。
可愛らしいリーズナブルなバレエシューズ。
価格は高くても雨対応でなかったり、革製で靴擦れをおこしやすかったり、すぐに型崩れをしてしまったり、、そんな経験のある方におすすめしたい、同ブランド。
2021年8月31日まで、有楽町マルイの2階で試し履きができるので、是非一度足を入れて確かめてもらいたい。やみつきになること、間違いなしである。
"エマフランシス"の常設ショップは、現時点(2021年8月)では公式オンラインショップや取扱いショッピングサイトしかないため、サイトのポップアップストア情報を確認されたい。
ショップ情報
エマフランシス有楽町マルイポップアップ
開催期間:2021/6/21(月)~8/31(火)
住所:東京都千代田区有楽町2丁目7-1 有楽町マルイ 2F イベントスペース
営業時間:11:00〜20:00(水曜定休)
エマフランシス公式ホームページ
パリ郊外でフラワーショップを営む母を持つ、バレリーナに憧れるEmma Fransic (エマフランシス) 彼女のライフスタイルや世界観をコンセプトとしたバレエシューズブランドです。
出典:https://emmafrancis.jp/