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#ジョージコックス (GEORGE COX)ー ブランド図鑑 vol.222

1906年、イギリス・ノーザンプトンにてスタートした”ジョージコックス(GEORGE COX)”。今回は、時代を代表するデザイナーやショップの靴を作り、徐々に名声を高めてきた同ブランドについてご紹介する。

1906年、イギリス・ノーザンプトンにてスタートした”ジョージコックス(GEORGE COX)”。今回は、時代を代表するデザイナーやショップの靴を作り、徐々に名声を高めてきた同ブランドについてご紹介する。

目次

ブランドのなりたち

1906年、イギリス・ノーザンプトンにてジョージ・ジェームズ・コックス氏がスタートしたシューズブランド”ジョージコックス(GEORGE COX)”。創業当時から家族経営を貫き、グッドイヤーウェルト製法と、同ブランド独自のウェルト製法の2型のみを、上質な皮革を用い、1足ずつ手作業で製造してきた。1949年、ドレスシューズに世界で初めてゴム底を採用した「ブルーセルクリーパーズ(ラバーソール)」を発表、当初イロモノ扱いされた同シューズだったが、50年代に入るとロンドンの不良少年集団”テディボーイズ”がこぞって
履くようになる。60年代には「ウィンクルピッカーズ(WINKLEP PICKERS)と呼ばれるトンガリ靴が爆発的成功を収め、"ヴィヴィアンウエストウッド(VivienneWestwood"
や"ステューシ(STÜSSY)"など名だたるブランドともコラボレーションを発表、世界中で注目されるようになる。

”ジョージコックス(GEORGE COX)”について

世界で初めて革靴にラバーソールを採用したシューズを開発したブランド”ジョージコックス(GEORGE COX)”。アイコンシューズ「ブルーセルクリーパーズ」で目を惹かれるのは、何と言っても厚さ4㎝のクレープソールだ。上品なレザーアッパーと相まって、この上ない存在感を放っている。1970年代にはセックスピストルズやジョニー・ロットンをはじめ、多くのミュージシャンの足元を彩り、「パンクファッションの靴」として地位を確立した。国内では、一部取り扱い店舗ほか公式サイトおよび通販サイトでの購入が可能。価格は4万円台~だ。

「ホワイトDリングクリーパー」photo by georgecoxfootwear

出典:https//www.instagram.com

公式サイト

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