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#ロックポート (ROCKPORT)ーブランド図鑑 vol.73

1971年にアメリカ・ボストンで誕生したレザーシューズブランド"ロックポート (ROCKPORT)"。今回は、「ビジネスシューズのアッパーにスニーカーのアウトソールをつけるとカッコ良くて履き心地の良いシューズができるのでは」という画期的なアイディアのもと、独自のテクノロジーの開発やスポーツテクノロジーを応用した革新的な靴作りを行っている同ブランドをご紹介する。

出典元:@rockport_jp

1971年にアメリカ・ボストンで誕生したレザーシューズブランド"ロックポート (ROCKPORT)"。今回は、「ビジネスシューズのアッパーにスニーカーのアウトソールをつけるとカッコ良くて履き心地の良いシューズができるのでは」という画期的なアイディアのもと、独自のテクノロジーの開発やスポーツテクノロジーを応用した革新的な靴作りを行っている同ブランドをご紹介する。

目次

ブランドのなりたち

"ロックポート (ROCKPORT)"は、1971年にボストンの来た約25マイルにあるケープアン半島の先端に位置するロックポートという街でカッツ親子によって誕生する。彼らは「レザーシューズにスニーカーのソールを合わせると、履き心地が良いのではないか」というアイディアを思いつき、当時のレザーシューズにカジュアルシューズで使用されていたビブラムソールを使った独自のシューズを生み出し、それを一台のバンに乗せて売り始めたことからブランドがスタートする。1983年にはクラシックなドレスシューズにアスレティックソールを融合させた名作「ドレスポーツ」が誕生。1990年には、そのシューズを履いた当時の副社長トニー・ポストがニューヨーク シティ マラソンにてみごと完走したことで、このシューズの衝撃吸収性とサポート性が実証され、大きな話題となった。評判は口コミで広まり、1994年にはウィットブレッド世界一周ヨットレースのオフィシャルシューズサプライヤーとなる。2009年には名作「ドレスポーツ」が進化してリバイバル。2013年には「トータルモーション」コレクションを発売。生体力学的な視点で設計されたアウトソールパターンが自然なウォーキングモーションを提供するなど、最高のフィット感を提供できるように。現在も、ビジネスシューズからカジュアルシューズまで、洗練された都会的なデザインとテクノロジーが融合した世界的ブランドに成長し、アクティブなライフスタイルを送る人々の毎日をサポートし続けている。

"ロックポート (ROCKPORT)"について

「Made for Movers」をブランドコンセプトとして、1971年にアメリカ・ボストンで生まれたレザーシューズブランド"ロックポート (ROCKPORT)"。スタイルも履きごごちも妥協しない男女のためのハイブリッドなシューズを展開している同ブランドの特徴と言えば「見た目は革靴のように見えるスニーカー」というイメージが一般的だが、これを可能にしているのが表面の加工技術「ハイドロシールド加工」である。この技術によってアッパーに使用している天然皮革に撥水性を施し、汚れをつきにくくしており、突然の雨にも対応することができる。また、優れたクッション性と通気性を提供する「インソールキネティックサーキュレーターシステム」や、足裏をしっかりサポートし、足の疲れを軽減する「ファイバーロンシャンク」という素材を、またソールには、滑りにくい上に加水分解にも強い「EVA」素材が用いられ、見た目のみならず快適な履き心地となっている。トレンドを意識したデザインながら、オンからオフまで様々なシーンに対応可能な幅広いコレクションをラインアップする"ロックポート (ROCKPORT)"は、より快適なはき心地を追求するために、現在も進化を続けている。

ロックポート (ROCKPORT)

出典:https//www.instagram.com

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