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#フット ザ コーチャー(foot the coacher)ーブランド図鑑 vol.58

2000年に竹ヶ原敏之介によって設立されたメンズシューズブランド、"フット ザ コーチャー(foot the coacher)"。今回は、履き手の気持ちになって作ることを最も大切にし、素材や製法に妥協を許さないクオリティで、多くのファンを虜にしている同ブランドをご紹介する。

2000年に竹ヶ原敏之介によって設立されたメンズシューズブランド、"フット ザ コーチャー(foot the coacher)"。今回は、履き手の気持ちになって作ることを最も大切にし、素材や製法に妥協を許さないクオリティで、多くのファンを虜にしている同ブランドをご紹介する。

目次

ブランドのなりたち

日本のメンズシューズブランド"フット ザ コーチャー(foot the coacher)"は、2000年にデザイナー竹ヶ原敏之介によって設立された。高校生時代にイギリスのシューズデザイナー、ジョン・ムーアやベネディクト・オコナーの作品に衝撃を受け、美術系大学の在学中に独学で靴づくりを手掛け始める。94年、自身のブランド「竹ヶ原敏之介」を設立する。96年にはイギリスの靴ブランド"ジョージコックス"のデザインを手がけ、98年から "トリッカーズ"のビスポークラインを手がけたのち 99年に帰国。2000年、カジュアルライン"フット ザ コーチャー"をスタートする。現在はブランドとしての「竹ヶ原敏之介」を"オーセンティック シュー&コー(AUTHENTIC SHOE &Co.)"に改名し、カジュアルラインを"フット ザ コーチャー"として展開している。

"フット ザ コーチャー(foot the coacher)"について

デザイナー 竹ヶ原敏之介が設立したシューズブランド"フット ザ コーチャー(foot the coacher)"は、日本国内をはじめフランスやイタリアなどから取り寄せた選りすぐりの上質素材を使用して製作しており、1900年代前半に履かれていたワークシューズやデイリーシューズなどを現代風にアレンジしたデザインが特徴。製法や品質に強いこだわりを持ち、末永く履けるということを目的として展開している。グッドイヤーウェルト製法というイギリスの伝統的な製法や、マッケイ製法と呼ばれるイタリア靴に多い製法を用いており、日本国内の工場で職人により作られているのも大きな特徴の1つ。ユニークなデザインもさることながら、履き手の気持ちになって作ることを最も大切にしており、こだわりを主張しながらも、作り手のわがままを押し付けすぎない靴は、多くのファンを魅了している。

“CHAOS D-RING SHOES BRAIDED”

出典:https//www.instagram.com

公式サイト

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