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#ビルケンシュトック原宿 ショップ紹介 No.36

1997年にオープンして以来、22年間に渡り原宿の地で親しまれてきたドイツのシューズブランド、"ビルケンシュトック(BIRKENSTOCK)"。今回は、2014年に移転・リニューアルし、すっかり神宮前交差点の顔として定着した「ビルケンシュトック原宿」をご紹介する。

1997年にオープンして以来、22年間に渡り原宿の地で親しまれてきたドイツのシューズブランド、"ビルケンシュトック(BIRKENSTOCK)"。今回は、2014年に移転・リニューアルし、すっかり神宮前交差点の顔として定着した「ビルケンシュトック原宿」をご紹介する。

目次

受け継がれるクラフトマンシップと機能美。ドイツうまれのシューズブランド "ビルケンシュトック(BIRKENSTOCK)"とは

"ビルケンシュトック(BIRKENSTOCK)"は、1774年、ドイツの中心に位置するヘッセン州、ランゲン・ベルクハイム市にて、ヨハネス・アダム・ビルケンシュトックが教会の公文書に”臣王のシューマイスター”と記録されたことにより、その歴史がスタート。1896年、フランクフルトに2軒の靴店を開店させると同時に、靴に装着するフットベッド(インソール)の生産を開始。そのフットベッドをもとに、1963年、矯正やエクササイズという目的で開発されたサンダル第一号“Madrid”が完成し、今日のコンフォートシューズ分野の基礎を確立する。そのクラフツマンシップと機能美は、240年以上という長い年月を経て現代に継承され、今までに70種類以上のモデルを発表している老舗シューズブランドだ。同ブランドの成功は、足の医学に基づき培われてきた靴職人達の技にある。この経験は数世紀に渡り受け継がれる中で洗練され、現在も更なる進化を遂げ続けている。

フットベッド(インソール)の生みの親

「Designed By Nature.(デザインはしていない、自然がつくり上げた)」とは、サンダルの生みの親=カール・ビルケンシュトックによる、自社のフットベッドを振り返ったときの言葉だ。ビルケンシュトックのシューズの最大の特徴は、足のアーチを考慮した形状のフットベッド(インソール)だ。ビルケンシュトックはフットベッドの生みの親であり、今日使われる“フットベッド”(足のベッド)という言葉そのものを世に生み出したブランド。フットベッドは他に類を見ない革新的な製品コンセプトで、全く新しい市場への道を切り開いた。ビルケンシュトック社のフットベッドは、ラテックス(ゴムの木からつくられる天然樹脂)混合の天然コルク、通気性に優れた2枚の麻、柔らかなスエードの4層構造。この自然で程よい硬さが足裏全体を快適に支えてくれる。また、3つのアーチの機能や、かかとの固定を考えた形状で足裏をサポート。弾力性のある素材で、履き続けることによってアーチ本来の機能が発揮できるよう、履く人の足裏に合わせて形がなじんでいく。ビルケンシュトックのフットウェアは、履くたびに正しい歩行へと導いてくれる。

原宿 神宮前交差点の「顔」、ビルケンシュトック原宿

「BIRKENSTOCK(ビルケンシュトック)」が17年にわたり営業してきた原宿店を移転し、2014年リニューアルオープンしたのは、原宿神宮前交差点。原宿駅に向かう交差点の通行量の多さをふんだんに活かした立地。チタンと大型ガラスを纏った近未来的でアシンメトリックな2階建ての店舗は、意識せずとも目に飛び込んでくる。ショップには植栽による有機的な印象のデザインが採用され、天然素材がふんだんに使われた店内はナチュラルで居心地のよい空間となっている。特に2階は床付近までガラス張りのため、自然光がたっぷりと注ぎこまれ、屋内にも関わらずまるで屋外にいるような印象を与えてくれる。そんな店内は地上1階と2階、2フロア構成。定番から新作までフルラインナップを揃えられている。

ショップ情報

住所:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6-30-2
6-30-2, Jingumae, Shibuya-ku, Tokyo
電話:03-6433-5339
営業時間:11:30~20:00
定休日:年中無休

公式サイト

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