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長~く履きたい!ロングブーツのお手入れ方法

これからのシーズンは、コーデ全体をまとめてくれるロングブーツが大活躍します。素材にあわせたお手入れが必要になりますが、一度覚えてしまえば難しくないので大丈夫!もちろん、ショート・ミドルブーツのお手入れにも応用可能です。

これからのシーズンは、コーデ全体をまとめてくれるロングブーツが大活躍します。素材にあわせたお手入れが必要になりますが、一度覚えてしまえば難しくないので大丈夫!もちろん、ショート・ミドルブーツのお手入れにも応用可能です。

目次

レザーブーツのお手入れ方法

使いやすい定番デザイン

使いやすい定番デザイン

カラー・デザインのバリエーションが豊富で合わせやすいレザーブーツは、多くの女性が1足は持っていることでしょう。

最初のお手入れ

無色のレザークリームがあると便利

無色のレザークリームがあると便利

レザーは水に弱いので、そのまま雨や雪に当てると傷みやすくなります。初めての使用前に、防水スプレーを全体にまんべんなく吹きかけましょう。
レザークリームを使う場合は、乾いた柔らかい布などにつけて薄くのばします。しばらく乾燥させた後に乾拭きすれば、ツヤが出ます。

履いた後のお手入れ

ひどい汚れには、レザークリーナーで対処

ひどい汚れには、レザークリーナーで対処

ブーツを履いた後は、天然毛のブラシや柔らかい布でホコリ・砂などの汚れをやさしく落としましょう。ひどい汚れは、レザークリーナーを少しつけた布で拭き取ります。
ムレや臭いを防ぐため、脱臭・乾燥剤を中に入れて一晩以上乾かしましょう。そのままにしておくと雑菌が繁殖し、水虫などの足トラブルのもとになります。

レザークリームで栄養を与える

レザーに適度な栄養を与えると、ツヤが出て長持ちします。ブーツに汚れが残っていないことを確認し、レザークリームを塗って乾拭きしましょう。履くたびにレザークリームを塗るのが理想的ですが、週に1度やるだけでもずいぶん違います。

スエードブーツのお手入れ方法

秋冬に大活躍!

秋冬に大活躍!

あたたかみが感じられるスエードは、これからのシーズンに大活躍!
近年大流行しているムートンブーツも、スエードブーツの一種ですね。

最初のお手入れ

スエード用防水・保革スプレー

スエード用防水・保革スプレー

最初にスエード用防水・保革スプレーをかけ、十分乾かしてからブラシや柔らかい布などでやさしくなじませましょう。ブラシを使う場合は、毛のやわらかいブラシを使いましょう。
スエード用スプレーが入手できなければ、普通の防水スプレーでも代用できます。

履いた後のお手入れ

スエード用汚れ落としグッズ

スエード用汚れ落としグッズ

軽い汚れは、スエード用ラバークリーナーでやさしくこすって落としましょう。スエード用ラバークリーナーがなければ、普通の消しゴムでも代用できます。ラバークリーナーで落とせないがんこなシミは、液体状・泡状のスエード用クリーナーで落としましょう。
汚れが落ちたらブラシをかけ、表面の毛流れを整えます。 毛が寝てしまった・テカリが出てしまった部分には、毛流れと逆にブラシをかけると元に戻ることが多いです。
その後は、脱臭・乾燥剤を中に入れて十分乾かしましょう。
定期的に防水・保革スプレーでお手入れすれば、スエードの風合いが長持ちします。

ムートンブーツは丸洗いOK

スエードの風合いを損なわないよう、やさしく洗うのがコツ

スエードの風合いを損なわないよう、やさしく洗うのがコツ

ムートンブーツの内側には湿気がこもりやすいので、こまめなお手入れを心がけましょう。合皮のムートンブーツなら、丸洗いも可能です。
大き目のバケツなどに水を張り、中性洗剤を少し入れます。そこにブーツを入れ、全体をやさしく揉み洗いします。汚れがある箇所は、柔らかいブラシなどでやさしくこすりましょう。こすりすぎるとスエードの風合いが損なわれるので注意!
汚れが落ちたら十分にすすぎ、汚れてもいいタオルで押さえて水気を吸わせます。(ブーツの染料がタオルにうつることがあります)
その後は、丸めた新聞紙を中に入れて陰干ししましょう。乾きにくいので、3日ほどかけて根気よく乾かすのがコツです。

ロングブーツの収納方法

ブーツキーパー・ブーツハンガーで型崩れ予防

ブーツキーパー・ブーツハンガーで型崩れ予防

型崩れを防ぐためにブーツキーパー・ブーツハンガーを使用し、スペースに余裕をもって収しましょう。
ヒビや変形の恐れがあるので、狭い場所に無理やり押し込むのは避けましょう。

ブーツホルダーで省スペース

ブーツホルダーで省スペース

収納スペースが少ない場合は、ブーツホルダーを活用しましょう。片方のブーツを上下逆にしてかぶせ、もう片方を下に立てて使用します。
高さを変えられるタイプなら、ショート・ミドルブーツにも応用できます。

ムレ・臭い・カビ予防には…

ムレ・臭い・カビ予防には…

内側を清潔に保つため、消臭・乾燥剤を入れましょう。乾燥剤つきのブーツキーパーを使えば、消臭と型崩れ防止ができて一石二鳥!ムートンブーツは特に湿気がこもりやすいので、乾燥剤を多めに入れましょう。
ブーツ用乾燥剤がなければ、丸めた新聞紙や古布でくるんだ備長炭などを入れてもよいでしょう。長期間置くと乾燥剤の除湿効果が落ちるので、定期的に交換するか陰干しして湿気を飛ばしましょう。

素材にあったお手入れで、長く大切にブーツを履こう

いかがでしたか?最初にブーツを履く前に始まり、履いた後、収納方法、消臭対策と、それぞれに気をつけるべきポイントをご紹介しました。長く履きたいお気に入りのロングブーツは、素材に合った方法でお手入れしてあげましょう。お読みいただきありがとうございました。

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