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#ブンタロウ (buntaro)ー ブランド図鑑 vol.572

1948年、神戸市長田区でスタートしたラバーメーカーから誕生したシューズブランド"ブンタロウ(buntaro)"。今回は、「日本の最高の品質で足元から人間の身体を整えること」を信念に、足指5本をしっかりと使い地面を捉えて歩く日本人本来の歩き方をサポートしてくれるシューズを展開する同ブランドについてご紹介する。

出典元:photo by buntaro_official

1948年、神戸市長田区でスタートしたラバーメーカーから誕生したシューズブランド"ブンタロウ(buntaro)"。今回は、「日本の最高の品質で足元から人間の身体を整えること」を信念に、足指5本をしっかりと使い地面を捉えて歩く日本人本来の歩き方をサポートしてくれるシューズを展開する同ブランドについてご紹介する。

目次

ブランドの成り立ち

第二次世界大戦後間もない1948年、神戸市長田区で創業しゴム(ラバー)靴生産を経て、国産シューズのアウトソール、インソールの素材メーカーとして70年以上日本人の足元を支えてきた歴史をもつブランド"ブンタロウ(buntaro)"。神戸・長田は靴の生産地として有名であるが、その歴史は戦後、ゴム(ラバー)靴の一大産地として、日本中の焼け野原から日本人の足元を守った事から始まっている。1951年、独立気泡ゴムスポンジの発明により、軽量で、防水性やクッション性を備えるという、ゴムの可能性を大きく広げたこの発明で、長田は日本屈指のゴム(ラバー)製品の生産地、さらには日本最大の履物産業地域へと成長した。日本特有の履物である鼻緒の付いた草鞋や草履などの形状にヒント得て、アメリカ人デザイナーが神戸・長田の独立気泡ゴムスポンジで作った履物こそが、現在のビーチサンダルの元祖と言われている。
ビーチサンダルの誕生から70年を経て、時代が本当の健康を求めはじめた今、日本特有の歩行文化を神戸から世界に発信し、世界中の人々の「足元から全身への健康」に貢献したいという想いから、確かな技術に基づいたオーダーメイドインソール、歩行専用ラバーを搭載した「足指5本をしっかりと使い地面を捉えて歩く日本人本来の歩き方」をサポートするシューズを展開している。

"ブンタロウ(buntaro)"について

神戸のラバーメーカーが発信する新しいスタイルの履物を展開する"ブンタロウ(buntaro)"。人間本来が持っている足裏の固有知覚への刺激に着目し、グループ会社である神戸装具製作所が提唱する医療用オーダーメイドインソール "mysole®︎"や履いているだけで自動的な足指運動「Automatic 5 fingers exercise!」を叶える歩行専用ラバー"marshmallow®"という新たな素材の開発が基礎となり「ワラジサンダル」を展開。神戸・長田発の独立気泡ゴムスポンジという画期的な素材を通して、ウェルネス(健康)を提案できる履物として、日本の歩行文化の素晴らしさを日本、そして世界に伝えていくという理念を持ち続けている。ラインナップは「ワラジサンダル」の他「bサンダル」「ルームシューズ」も展開している。国内では公式オンラインストアや各地のポップアップストアなどで購入が可能。価格帯は1万円以内~1万円台がほとんどだ。

photo by buntaro_official

出典:https//www.instagram.com

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