#ロイドフットウェア銀座 ショップ紹介ー#82

1980年代に青山で誕生し、91年に銀座に店を構えた「ロイドフットウェア銀座」。今回は、すべてが英国 ノーザンプトン製の正統靴専門店にして、紳士垂涎の名靴が並ぶ同ショップをご紹介する。

出典元:@hiroki19920823

1980年代に青山で誕生し、91年に銀座に店を構えた「ロイドフットウェア銀座」。今回は、すべてが英国 ノーザンプトン製の正統靴専門店にして、紳士垂涎の名靴が並ぶ同ショップをご紹介する。

目次

英国の香り漂う日本の正統靴専門ブランド「ロイドフットウェア」

銀座4丁目交差点からほど近い、通称"靴屋通り"に「ロイドフットウェア銀座」はある。この通りには同店を含めて5店舗ほどの靴屋が存在し、靴好きの目を楽しませてくれる。一見見過ごしてしまいそうな場所にありながら、圧倒的な存在感を放つ。

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オーナーの靴好きが高じて生まれた名店「ロイドフットウェア銀座」

同店がオープンしたのは、1991年のこと。オーナーだった豊田茂雄氏の靴好きが高じてできたショップで、青山や代官山にもショップを構えていたが、都市開発による移転などで現在「ロイドフットウェア」の靴を扱う店はここ銀座店だけとなった。

ロイドフットウェア銀座

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靴好きなら一度は聞いたことがあるであろう「ロイドフットウェア」というブランドは、英国靴にこだわり、日本人に合わせたオリジナルの木型をノーザンプトンの高名な工場に持ち込み、熟練の靴職人の手によって丹念に作られている。グッドイヤーウェルテッド製法で、芸術的なラウンドトゥのストレートチップやフルブローグなど硬派な靴を展開しているブランドだ。

ロイドフットウェア銀座

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質の良いアンティークに囲まれた店内は、まるで英国の靴屋を訪れたような佇まいを感じさせてくれる。ラインナップとしてはストレートチップ、セミブローグ、フルブローグのオックスフォードを基本として、ダイナイトソールが用いられた、ややお手頃な価格の商品(約3万円)に、レザーソールが用いられた商品(約4~5万円)、マスターロイドと呼ばれる最上級品(約7万円~)の価格帯に分かれている。もちろんどの靴も、素材の品質や作りは上質だ。

ロイドフットウェア銀座

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英国製のクオリティと日本人の足合う靴を提供し続けている素晴らしいブランド"ロイドフットウェア"。そのすごさは、世界最高と言われている英国製のファクトリーに日本人の足にあったラストで別注を掛けている点。

「合わない靴は売らない」というポリシーを貫く同店。
長く使う靴を買うならば、ぜひ同店を訪れて購入したい。

ロイドフットウェア銀座

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ショップ情報

住所:〒104-0061 東京都中央区銀座3-3-8 西銀三ビル1F
電話:03-3561-8047
営業時間:12:00~22:00
定休日:年中無休

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