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2017秋冬新作ブーツをチェック!UGGの“Kasen(ケーセン)”が今年もヒットの予感

2017年秋冬のトレンドブーツはもうチェックしていますか? まだという方、これからという方におすすめ!ブーツの定番UGGの新作は、温かさはそのままに都会的なデザインが特徴の“Kasen(ケーセン)”をご紹介します。

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目次

今や定番となったシープスキンブーツを生み出した、UGG

「UGG」の直営店は東京渋谷の公園通り「UGG Australia SHIBUYA」をはじめ国内18店舗ある。※2017年9月現在

寒い冬には欠かせないムートンブーツ。大流行した後、今では持っていない人を探すのが難しいほどの定番ブーツとなりました。UGGは1978年にオーストラリア人のサーファーでもあるブライアン・スミスが、南カリフォルニアのビーチで立ち上げたブランドです。「サーフィンをして海から上がった後、冷えてしまった足を温めたい」という思いから、オーストラリアで生まれたシープスキンブーツを世界中に広めました。

オーストラリアで生まれた羊の毛皮から作られるシープスキンブーツですが、 ムートンブーツという呼び名はフランス語で同じものを指しています。夏は涼しく冬は温かい、蒸れにくいのが人気の秘密です。

UGGはシープスキンブーツだけでなく、モカシンシューズやフラットシューズ、スリッパやサンダルなどのシューズも今や世界中で愛されています。どれも快適な履き心地とおしゃれなデザインです。またウィメンズだけでなくメンズやキッズラインも注目を集めています。

2017年の新作、シンプルでモダンなショート丈の“KASEN(ケーセン)”

シープスキンブーツのコーデはカジュアルになりがちだと思っていませんか? 温かいシープスキンブーツは寒い季節には手放せないアイテムですが、毎回カジュアルでワンパターンになってしまうというお悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか。

2017年の新作“KASEN(ケーセン)”は、足首までのショート丈のシープスキンブーツです。サイドに入ったグラフィカルなシームがアクセントになっている、極上の履き心地のブーツです。履き込み口までしっかりとシープスキンが詰まっているので、足首が冷たくなることもありません。

ヒールの高さは約6.9cm、サイズは22.0~26.0cmです。カラーはチェスナットブラック、マウスの3種類です。クレープ風ラバーのヒールがアクセントになっています。

2017年の新作スッキリとしたデザイン“KASEN TALL(ケーセン トール) ”

カジュアルなイメージの強いシープスキンブーツですが、UGGの2017年の新作“KASEN TALL(ケーセン トール)”はよりファッショナブルに進化しています。“KASEN TALL(ケーセン トール)”はボリュームがでがちなシープスキンブーツの中でも、細身のスッキリとしたシルエットで、きれいめファッションにもよく合います。

形はシンプルなUGGらしいシープスキンライニングのロング丈ブーツですが、しっかりとした太めのラバーチャンキーヒールとなっています。UGGらしいカジュアルなイメージは残しながらも、都会的でファッショナブルなコーデを楽しむことができます。

そのまま履くと膝下まであるロング丈ですが、シープスキンブーツらしく折り返してアレンジを楽しむこともできます。5cmほど折り返せばかわいらしさを演出でき、大胆に半分ほど折り返せばカジュアルなコーデにもぴったりです。

ヒールの高さは約6.9cm、ヒールに太さがあるので歩きやすく温かい冬を過ごせます。サイズは22.0~26.0cm、カラーはブラックとチェスナットの2種類です。

UGGのブーツは温かなのに通気性のいい履き心地の良さが大きな特徴です。
2017年の秋冬は、温かくておしゃれなUGGの“KASEN(ケーセン)”を中心にコーデを考えてみてはいかがでしょうか?

参考

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