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ブーツは要注意!足蒸れ対策法5選

秋冬で忙しくなるフットウェアの「ブーツ」。オシャレなコーデには欠かせませんが、「蒸れ」や「臭い」という問題点も出てきます。今回はブーツの蒸れ対策をご紹介します。

秋冬で忙しくなるフットウェアの「ブーツ」。オシャレなコーデには欠かせませんが、「蒸れ」や「臭い」という問題点も出てきます。今回はブーツの蒸れ対策をご紹介します。

目次

なぜブーツは蒸れやすいのか、知っていますか?

蒸れやすいブーツの中・・・

蒸れやすいブーツの中・・・

ブーツって可愛いですが、問題は蒸れることですよね。この蒸れのせいで、水虫になることも・・・。また一番嫌なのが脱ぐときに強烈な臭いを発し、周りにバレてしまうことです。

人は活動中にコップ1杯分の水分が足から出ると言われています。またブーツを履くことは湿気が逃げない状態を作ることなので、他のフットウェアよりも蒸れてしまうんです。

しかし少し気をつけることで、これらは解消することができます。今回は蒸れや臭いの対策方法を5つまとめたので、ブーツを履く前に覚えましょう!

対策・毎日同じブーツを履かない

同じ靴を履き回すのはNG

同じ靴を履き回すのはNG

お気に入りのアイテムや、シンプルなデザインだとつい毎日履きがちです。それではこもった湿気が蒸発しないままもう一度履くことになり、雑菌が繁殖してしまいます。

どんなデザインの靴にも言えることですが、必ず2~3日、日を空けてから履くようにしましょう。また履き終わった後に素材によって天日干しや陰干しをするのも◎。天気が悪い日は中に新聞紙を詰めて湿気を吸い取るようにすると良くなります。

対策・中敷きを使ってソールを清潔にする

頻繁に変えて清潔にしよう

頻繁に変えて清潔にしよう

ブーツを購入した当時のまま使っていたりしませんか?その方法だとブーツのインソール部分に汗がダイレクトに吸着することになり、臭いが取れない原因になってしまいます。

新品、またはクリーニング後の綺麗な状態で、別で購入した中敷きを敷いてあげましょう。それだけでブーツに直接汗の染み付きを抑えることが可能です。また中敷きも履き終わった後は取り出して、天日干しをしたいですね。

今は中敷きでも消臭・抗菌タイプや、履き心地の良いタイプ、ふわふわが気持ち良いファータイプなどたくさん種類があります。気分によって選ぶ楽しみも出てきますよ!

対策・できるだけ頻繁に脱ぐ

脱いで湿気を飛ばそう

脱いで湿気を飛ばそう

蒸れてしまう原因は、1日中履きっぱなしになり、汗が蒸発しないからです。例えば会社内ではスリッパに履き替える、トイレ休憩時に個室で脱ぐなど、機会を作ってなるべく脱ぐ時間を作りたいですね。

脱いで外気に当てるとなおGOODです。

また靴下やストッキング、タイツの替えを用意して、頻繁に替えることで臭いの軽減にも繋がります。靴下の素材はシルクやコットン、麻など天然素材だと吸水性、発散性が良いのでおすすめです。

脱いだ靴下などはジップロックに入れて密封すると、カバンにしまっても臭いが外に漏れることはありません。

対策・デオドラント商品を使う

足に直接対策を施す

足に直接対策を施す

脱いだ時の臭いは、他人にバレてしまうためとても恥ずかしいですよね。デオドラント商品であらかじめ臭い対策をしておくのもOKです。

使用後のブーツに靴専用の除菌スプレーをかけたり、汗をかきやすい指の間や土踏まずにデオドラントクリームを塗りこむと大分軽減されます。

また汗を止める効果のあるデオドラント商品もあるので、根本的な原因を直接止めるのも良いでしょう。

対策・フットケアを怠らない

日頃のフットケアで差が出る

日頃のフットケアで差が出る

臭いの原因は雑菌の繁殖です。足自体にその元凶があると蒸れた瞬間臭いが強烈になってしまいます。

・足指を1本ずつ丁寧に洗う
・爪を短く切ったり、爪のキワや間のゴミも綺麗に取り、丁寧に洗う
・古い角質を除去する

などフットケアをして清潔に保つことで、臭い対策に繋がります。

汗をかいてしまうのはしょうがないこと

今回は足蒸れ対策法をまとめてみましたが、いかがでしたか?

ブーツという靴内の環境が蒸れを悪化させてしまいます。しかし汗を100%止めることはできないので、定期的に蒸れを解消することが大切です。

蒸れの不快感よりも臭いの方が気になる人もいると思うので、デオドラントなど臭い対策は欠かさずに行いたいですね。

この5つの方法で、冬のブーツの中の蒸れや臭いを無くしましょう♪

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