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子ども靴専門店ができたのはいつ?子ども靴の歴史について掘り下げてみる

日本に革靴の文化がはいってきたのが明治時代と言われています。では子ども靴はいつから一般化したのでしょうか?子ども靴の歴史についてひもといてみました。

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目次

西洋の靴が入ってきたのは明治時代

欧米に比べて、日本の靴の歴史は浅いのです。
私たち日本人は江戸時代までずっと草履を履いていました。

洋式の靴に履きかえていったのは幕末期。
日本で初めて洋式の革靴を履いた人物は、幕末の志士坂本竜馬といわれています。

明治維新によって、鎖国制度が撤廃され、欧米の文化が日本に少しずつ入ってくるとともに、靴も日本に入ってきました。

1870年に、築地に初めて近代的な靴の工場が誕生し、国内で靴の製造が始まりました

庶民はみんな藁草履だった

庶民はみんな藁草履だった

子ども靴が販売されたのは1907年

歴史あるヨシノヤ銀座6丁目本店。

歴史あるヨシノヤ銀座6丁目本店。

1907年に三越呉服店がデパートで初めて靴売り場を設け、紳士靴、婦人靴、子ども靴が販売されるようになります。

日本で初めて、婦人、子ども靴専門店ができるのは更に先の1935年。ヨシノヤ靴店が銀座6丁目にオープンさせます。

しかし、そこで販売されている革製の子ども靴は、限られた階層の子どもだけが履ける贅沢品だったといえます。一般の子どもたちに靴が普及するのは、そこからまだまだかかります。

まとめ

そう考えると日本の子ども靴の歴史は100年ちょっと。その数百年も前から靴を履き、靴のまま家の中でも生活する欧米と比べると、日本人の靴に対しての意識が低いのもうなずけます。

欧米では、子ども靴が子どもの成長を左右することを知っているので、大人の靴よりもしっかりと選ぶそうです。私たちも安さやデザインでなく、子どもの足に本当にあった靴を選んでいきたいですね。

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