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つま先の修理はラバーや革で修復できる!ヴィンテージスチール補強も効果的

減ってしまったつま先の補修や減り防止に、ラバーや革などを張る方法があります。また、新品の靴にヴィンテージスチールを取り付けると、靴をより長く大切に履き続けることができます。

減ってしまったつま先の補修や減り防止に、ラバーや革などを張る方法があります。また、新品の靴にヴィンテージスチールを取り付けると、靴をより長く大切に履き続けることができます。

目次

つま先の底の減りは知らず知らずのうちに進行し、あっと言う間に靴を劣化させてしまいます。そのスピードはヒールの減りと同等だとか…。

底だけでなく、つま先全体に傷が及ぶ前に、しっかり修理してお手入れできるオシャレさんでいたいですね。

つま先の修理や補強で一般的なラバーと革の張り替え

ソールはつま先だけの張り替えもできます

ソールはつま先だけの張り替えもできます

つま先の修理や補強は、靴のダメージや特徴によって、ラバーか革を貼り付けるのが一般的です。

部材とソールの厚みを揃えるために、すり減ってしまった部分を削ったりして整え、つま先面に違和感のないように張り付けます。その後、コバ回りを仕上げて完成です。

より高度なつま先補強ならヴィンテージスチール!メリット、デメリットは?

革×ビンテージスチール

革×ビンテージスチール

つま先の補強にはラバーや革だけではなく、ヴィンテージスチールもあります。

スチールなので、事前補強で一番長持ちするのがメリットでしょうか。

デメリットとしては、カツカツ音が出てしまうことや金具素材のためサビたりする可能性があります。


最強のつま先補強とは?

ラバー×ビンテージスチール

ラバー×ビンテージスチール

補強効果が一番優れていると評価の高いヴィンテージスチールは、ハーフラバーソールとの組み合わせが最強です。

費用が高めになってしまいますが、滑り止めや耐久性を兼ね備えたペア部材のため、破損頻度も少なく、末長く大切に履くことができます。

まとめ

躓きやすい人や歩き方のクセによっては、つま先裏の減りが顕著になるようです。そんな劣化を避けるためには、早めの修理と新品時の補強がオススメです。

靴の正面だけに見た目も気になる部分なので、しっかりプロに任せて、大事な靴を長持ちさせましょう。


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