ご存じですか?
ナイキには日本を代表するスポーツブランド「アシックス」と大変深い関係がありました。
今回はナイキの歴史と誰もが知るロゴマーク「スウッシュ」の誕生秘話をご紹介します。
ナイキの始まりは1964年
出典:スニーカー −ナイキ− - 洋服の選び方~色々な洋服を比較します~
当時のブルーリボンスポーツ社の主な業務は日本を代表するスポーツブランド「アシックス」の前身「オニツカタイガー」のスニーカーの輸入販売とその開発でした。
オニツカタイガーと別れて、自社ブランド「ナイキ」を育てる
こうして誕生した自社ブランドの「ナイキ」には、今までのアウトソールの常識を塗り替えた革新的な「ワッフルソール」を搭載し、アメリカで大ヒット。滑り易い路面等でも安定してグリップするように開発されました。
ナイキの創業者であるビル・バウワーマンがワッフルッメーカーを見てこのデザインを思いついたというから、驚きです。
このヒットと同時に自社ブランド名であったナイキがそのまま社名になりました。
意外!ナイキのロゴマーク「スウッシュ」誕生秘話
出典:2013年09月 : 【まとめるヒストリア—世界文化史—】
ナイキの創業者フィル・ナイトが講師をしていた大学で、デザイン科を専攻していた女子大生のキャロライン・デビッドソンにロゴのデザインを依頼。
ナイキの由来となっている女神のNIKEの羽根をモチーフに作られました。
デザイン料として支払われた金額は35ドル。
それから12年。マーク考案者のキャロラインに、巨大企業となったナイキからダイヤモンドと金で出来たスウッシュ(ナイキのロゴ)の指輪と株が贈られたそうです。
出典:あのナイキのロゴのデザイン料は35ドルだった:らばQ
まとめ
実は、日本を代表するスポーツメーカーの「asics」との関係の深いナイキ。
アシックスと分岐した後も、シューズ開発を重ね、「ワッフルソール」が大ヒット。世界規模での成功を果たしました。
当時はデザイン性の高いロゴが主流だったため、ナイキの創始者はこのシンプルなロゴに乗りきではなかったのだそう。
シンプルさがかえって覚えやすく、結果として、ブランドの拡大に一役買う事になったのかも知れませんね。



