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これも自分でできるの?古くなった中敷きは自分でメンテナンスしよう

靴の中敷きは普段靴を履いていれば見えない部分ですが、脱いだ時残念男子になっていませんか?中敷きもしっかりとメンテナンスが必要です!

靴の中敷きは普段靴を履いていれば見えない部分ですが、脱いだ時残念男子になっていませんか?中敷きもしっかりとメンテナンスが必要です!

目次

靴に合った色を選びましょう

靴に合った色を

靴に合った色を

中敷きってただ適当に選べばいいなんて思っていませんか?
中敷きにだって種類はあるんです!
革靴には革靴にあったものを、スニーカーにはスニーカーにあったものを選びましょう。

また、色合いについても様々な種類が存在しています。
お好きな色を選んでもいいですが、やはり靴を脱いだときに見える部分ですので、靴にあった色合いを選ぶことが大切。
ほぼ間違いないのが、元からある中敷きと同じ色を選ぶことですね。
靴を製作する上、中敷きもそれに合うないろで作られているので確実です。

古い中敷きを剥がし取る

古いインソールを外す

古いインソールを外す

まずは古くボロボロになった中敷きを靴の本体からしていきます。
革靴の多くは中敷きが接着されている場合が多いので、少し剥がすのが大変かもしれませんが、ゆっくり慎重に剥がしていきましょう。

また、剥がした後に靴の中を綺麗にしましょう。
中敷きだけでなく、靴本体にも日頃の汚れや汗などが染みていますので、しっかりとここで清潔にしておきましょう。

新しい中敷きをカットしてサイズを合わせる

靴のサイズに合わせて

靴のサイズに合わせて

次に、新しい中敷きを靴のサイズに合わせてカットしましょう。
市販されている中敷きは、大体のサイズしかありません。
細かいサイズ合わせを行うにはこのカットの作業が必須となります。
大丈夫だろうとカットせずにそのまま入れてしまうと、中でよれたりズレたりします。
そうなると、足の負担も大きくなり履き心地が悪くなってしまいます。

出来るだけ正確にサイズを合わせるには、先ほど剥がし取った古い中敷きを使うことです!
古い中敷きと新しい中敷きのかかとを合わせて、そこから余った新しい中敷部分をカットしていくと良いでしょう。
先ほどの古い中敷を剥がす際にゆっくり慎重にといったのはこれがあるためです。
古くて取り替えるからといって雑に剥がしてしまうと、中敷きが破けてサイズがわからなくなってしまうこともあります。

中敷きを貼り付ける

本体に貼り付けていく

本体に貼り付けていく

最後に、サイズを合わせた新しい中敷きを靴本体に貼り付けていきます!

貼り付ける際は、中敷きと靴のかかと部分を基準にすると貼り付けやすいでしょう。
爪先部分は見えづらいですから、かかと部分をしっかりと合わせて貼り付けることでつま先までちゃんと貼り付けられます。

しっかりと全体を貼り付けるために一度足を入れてみるのも良いでしょう。
もしくは、可能であればシューキーパーなどを使うと良いです。

これで完成!!

中敷きが新品でピカピカ!

中敷きが新品でピカピカ!

以上で、中敷きのメンテナンス・交換は完了です!

綺麗な新しい中敷きに交換することで、より履き心地もよくなりますし、衛生的にも清潔ですよね!
これであれば、お座敷のお店に入って靴を脱いだときに恥ずかしい思いもしなくて済みます!

綺麗な中敷きで清潔かつ履き心地の良い靴を

靴というのはほぼ毎日のように履くものですので、その中敷きも日々どんどん消耗します。
革靴なんかは特にビジネスマンであれば毎日履いて歩きまわるものなので、中敷きを定期的にメンテナンスすることをオススメします。
放置していると、雑菌がたまってしまい水虫などの原因になる恐れや臭いの原因にもなります。
しっかりと中敷きをメンテナンスすることで、清潔で履き心地の良い靴を維持して生きましょう!

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