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革底のお手入れ3点セット「ブラシ・ミンクオイル・布」でいつまでも美スタイルをキープ

革底のお手入れ用品をご存じですか?ブラシ・布・ミンクオイル等を上手に使って革靴のケアをしましょう。

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目次

革底のお手入れはしていますか?
雨などで濡れたまま放置すると、ひび割れて、靴の寿命が短くなってしまいます。
今回は、革底のお手入れの基礎知識をご紹介します。
是非、お役立て下さい。

ステップ・水分を染みこませて革底の汚れを落とす

お手入れ前の靴

お手入れ前の靴

毛羽が経ち、カサカサと乾燥しているのが目立ちます。

しつこい汚れには、専用汚れ落とし「M.モゥブレィ・ステインリムーバ」

しつこい汚れには、専用汚れ落とし「M.モゥブレィ・ステインリムーバ」

布を指に巻き、汚れ落としを付け、全体を軽く拭きます。

ここでのポイントは、布で汚れを落とす際にごしごししない事です。
かえって汚れが取れにくくなるかも知れません。

革底は水が入ると繊維がほぐれます、そしてその状態で圧がかかることで革底が締まるという特長があります。

ステップ・ミンクオイル等の保護成分で栄養充填

保護液で栄養を革底に閉じ込めます

保護液で栄養を革底に閉じ込めます

むらなく塗布をしたいなら、「ペネトレィトブラシ」がお勧め

むらなく塗布をしたいなら、「ペネトレィトブラシ」がお勧め

写真で使用している保護液は「M.モゥブレィ・ソールモイスチャライザー135」。
ミンクオイルやソールトニックでも代用可能です。
専用ブラシの使用で手を汚さずに、むらなく栄養充填が出来ます。
痛みの激しい部分には入念に塗布して行きましょう。
付けすぎると滑り易くなるので、付けすぎ注意です。

ステップ・専用スティックで毛羽を押さえて、毛羽立ち防止

毛羽を抑えて、毛羽立ちしにくい革底に「レザースティック」

毛羽を抑えて、毛羽立ちしにくい革底に「レザースティック」

布をスティックに巻いて、力を込めて磨き込みます。
毛羽を押し込めるイメージで磨いていきましょう。

左側がケア後の靴です。

左側がケア後の靴です。

見た目にもツヤが出て、繊維が締まっているのが分かりますよね。

ミンクオイル等の栄養剤(油分)を塗布した後は、水分があるので目立ちませんが、時間とともに繊維組織が起き上がってきます。
この毛羽立ちがソールの減りを招きます。油分の塗布後に「毛羽を押さえて」毛羽立ちのしにくい革底にしましょう。

まとめ

革底のお手入をしないと、毛羽が経ち、そこから繊維が剥がれて擦り切れやすくなります。お手入れをする事で、しなりもでて、より快適な歩行が可能になるというメリットもあります。
定期的なお手入れで、いつまでも、どこから見ても美しい革靴をキープして行きたいですね。

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