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海外メーカーはサイズにこだわってない?靴を選ぶときのサイズについての考え方について

靴のサイズが同じでも、提供するメーカーによってサイズ感が違うことはありませんか?その理由は海外メーカーは特に長さを基準にせず、大体の寸法の模型をもとに生産しているそうです。やはり自分の足にあった靴を試着してから購入するのがよいよいでしょう。

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目次

同じサイズ表記であっても、靴によって履いた感じが小さかったり変に大きかったりすることはありませんか?

これは靴のサイズには世界統一規格がないためこのような状態になっているのですが、国ごとでサイズ表記が異なる主な理由や正しい選び方とは一体何なのでしょうか。

今回はその詳細についてお伝えしたいと思います!

海外では長さではなく感じで靴の模型を生産している

海外の靴の数字はあくまでも目安として捉える!

海外の靴の数字はあくまでも目安として捉える!

日本の場合、23センチの靴を作るとなると踵からつま先までの長さ23センチを基準に生産しますが、海外の場合は大体23センチの人の足には、このような靴を生産したらいいかなという模型を製造し、その模型を23センチと名付けたら、その型を利用してどんどん靴を作っていきます。

そのため長さでなく感じで生産していますから、実際に履いてみないとサイズが分からないのです。

日本以外の海外は、数字はあくまで目安で実際の履き心地は別と割り切っています。海外の人が靴を購入する場合「日本人から見て、これでもか」という位、試着するそうですが、それは当然のことです。

これは、別に「日本人が素敵」「それ以外の国は適当」という話ではありません。むしろ“長さ何センチ”だけで、殆どの人に合う靴が製作できる日本の特殊事情とも言えます。

日本人はほぼ同一人種なため、足の形も似ていて、そのためサイズと幅だけで多くの人に合う靴が製作できちゃうという事情があります。

数字の表現方法が一緒でも元の基準が違う場合がある

数字の表現方法は国によって異なる!

数字の表現方法は国によって異なる!

アメリカとイギリスの数字の表現方法はどちらともインチですが、どこからが1インチになるか基準が異なります。

このように国ごとに違いがあり、メーカーでも違いがありますから、同じサイズ表記でも大きな差が生じる場合もあるのです。

自分に合った靴を使うためには、きちんと試着することが重要です!

国ごとに数字の表現方法が異なる

日本では「センチ」ですが、アメリカやイギリスでは「インチ」、フランスでは「センチ」と国ごとに表現方法が異なります。

シャンク位置が土踏まずにないものを選ぶようにする

簡単に履ける靴は腰痛の原因に繋がる!

簡単に履ける靴は腰痛の原因に繋がる!

シャンク位置とは靴底で前後から押した際に曲がる場所のことをいいます。

この曲がる部分が土踏まずの位置ではなく、指の付け根部分が曲がるようになっているタイプがおすすめです!

また、自分で靴を履き重いと感じないぐらいのものを選ぶようにしましょう。

*履きに靴を選ぶ
スポッって楽に履けてしまうのは魅力的ですが、簡単に履けるという事は靴の中で足が遊んで入るという事!これは外反母趾だけでなく肩凝り、腰痛の原因に・・・
スニーカーのヒモをゆるめて履いているのも同じです。毎回ちゃんとヒモをしめ直す習慣を!

まとめ

いかがでしょうか?

今回は国ごとで違うのはなぜ?靴のサイズ表記が異なる理由や正しい選び方とはをご紹介しました。

合わない靴を履くと足の変形の原因に繋がりますので、試着してから購入するように心掛けてくださいね。

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