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ごく浅い傷ならこれでOK!靴クリームを使った革靴のかんたんお手入れ術

革靴の場合、小さな傷であっても目立つため、気になってしかたありませんよね。しかし、ごく浅い傷であれば靴クリームでかんたんに目立たなくできるんですよ。

革靴の場合、小さな傷であっても目立つため、気になってしかたありませんよね。しかし、ごく浅い傷であれば靴クリームでかんたんに目立たなくできるんですよ。

目次

「大切にしている革靴に傷が出来てしまって大ショック!でもプロに依頼するほどじゃないかも?」このようなことってよくありますよね。

そんなとき自分で対処できたら便利だと思いませんか?

そこで革靴の小さな傷を目立たなくするためのお手入れ方法をお伝えしていきます。

ごく浅い傷なら乳化性の靴クリームを使用すればOK!

ごく浅い傷程度なら、乳化性の靴クリームで目立たなくすることが可能です。

乳化性の靴クリームは乾燥やヒビ割れから守るべく、革に栄養を与えるものですが、
小さな傷程度であれば消してしまうことができます。

クリームはなるべく靴の色に近いものを選ぶのがおすすめですよ。

クリームを塗る前にブラシする!

ブラシで汚れを綺麗にしてあげましょう

ブラシで汚れを綺麗にしてあげましょう

クリームを塗る前にまず、靴ブラシで汚れを落としましょう。
汚い状態のまま塗っても効果がでないどころが逆効果になることもあります。
靴ブラシには、豚毛と馬毛がありますが、柔らかい馬毛ブラシを使用するのがおすすめです。

乳化性の靴クリームを使うコツ!

クリームを使うコツは量を多すぎないようにすることです。

お米2.3粒分くらいが目安になります。
少量ずつ、傷が気になる部分に薄く塗り伸ばしていきましょう。

クリームを塗ったら、ブラシで馴染ませて、仕上げに空拭きをして終了です。
ごく浅い傷であれば、これで大抵は目立たなくなります。

まとめ

どんなに大切に履いていても傷は避けられません。
しかも革靴の場合、小さな傷であっても目立ってしまうんですね。

ですが、ごく浅い傷程度であれば、乳化性の靴クリームの使用で目立たなくできます。

「傷ついてしまったけどお店に持ち込むほどじゃない」
そのようなときに試してみてくださいね。

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