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革靴はごく浅い傷なら靴クリーム(乳化性)でメンテナンスしておくと大きく広がらない!

店頭で高級な革靴にひとめ惚れ。大金をはたいて購入したのはいいのだけど履いて3日で小さい傷が!そんな時は靴クリームの出番です。ごく浅い傷なら早めの対処が吉。クリームを使ったメンテナンス方法をご紹介します。

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目次

合皮の安物ではなく本物の革靴を買った時、
次に気になるのが傷のお手入れ。

靴クリーム(乳化性)ならごく浅い傷を上手く隠して、
広がるのを防いでくれるんです。

どのようにクリームを塗れば革靴の美しさを保てるか、
メンテナンスのコツをご紹介します。

木製シュートリー(シューキーパー)を靴に装着

いい靴を持っているなら手に入れておきたい木製シュートリー

いい靴を持っているなら手に入れておきたい木製シュートリー

クリームを塗る前に、
靴の中に木製シュートリー(シューキーパー)を装着して下さい。

そうすることで履きシワを伸ばすことが出来、
シワの間の汚れなどを取りやすく出来るんですよ。

次にプロホースブラシで表面のホコリや泥などを落します。

ステインリムーバーで古いクリームを除去する

艶のある素敵な靴に早変わり

艶のある素敵な靴に早変わり

埃を取り除いた後は、
ステインリムーバーで撫ぜる様に靴の表面を拭いて行きます。

ブラシでは取り切れなかった表面の汚れと古いクリームを除去します。

ちょっと面倒ではありますが、
これをやっておくと仕上がりに差が出ますし、
新しいクリームが剥がれにくく長持ちするんです。

クリームはブラシで塗る

ミニブラシが最適

ミニブラシが最適

やっとクリームを塗る順番がやって来ました。
ペネトレィトブラシに靴クリーム(乳化性)を、
米粒サイズで2~3粒程度取ります。

靴全体にスピーディに伸ばして行きます。
モタモタしているとムラが出来るのでココがポイントに。
網目や細かい部分は軽く塗り込みます。

まとめ

クリームは皮革にしみ込んで栄養を与え、ひび割れや劣化を防ぐので、
ソフトクリーム状に仕上げた乳化性タイプがオススメです。

オススメなのは、
M.モゥブレィクリームジャーやウォーリー・ファッションレザークリーム。

ワックスのみでお手入れをしていると、水分が皮革に吸収されないので、
潤いがなくなって来るのでクリームがオススメですよ。

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