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裸足に限りなく近い靴「イグアナアイ」の起源は日本にあった!?

今世界中の人々を驚かせている全く新しいシューズ。それがイグアナアイ。このデザインが産まれたルーツに日本が関わっているようです。

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目次

フランス人デザイナー、オリヴィエ・タコが立ち上げた「イグアナアイ」を知っていますか?限りなく裸足に近づけようと今までの常識を覆す新感覚デザインで、世界中の人々を驚かせています。

一体この衝撃的なデザインはどこから産まれたのでしょうか?

まるで裸足で歩いているような不思議な靴

足の甲から左右に大きく素足が露出するので、涼しげで大胆な印象を与えます。反対にかかと部分はスポっと脱げないように高さがあり、包み込むような感覚になっています。

つま先はヌード感たっぷり

つま先はヌード感たっぷり

着想はアマゾンのインディオの靴だった

その発想の原点は、アマゾンのインディオにありました。
インディオたちはゴムの木から採った樹液に足を浸け、薪の煙でいぶすという方法で最も自然な靴を実現していたのです。彼らはこの靴があったからこそ、自由自在にジャングルを走りまわれたのでしょう。

インディオの靴のように自然な形

インディオの靴のように自然な形

イグアナアイは日本の足袋にもヒントを得ている

また、イグアナアイではもう一つヒントになった靴があります。
それはなんと日本の「足袋」だったそうです。私たち日本人は足袋を履くことが少なくなりましたが、こういう形で日本古来の知恵が花開いているのですね。

確かに足袋に似ているような…

確かに足袋に似ているような…

まとめ

イグアナアイは現代を生きる私たちに裸足に近い感覚を与えてくれる靴です。この素足に最も近い感覚は履いてみないとわかりません。ぜひ一度自分の足で確かめてみてください。

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