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人前で靴を脱ぐのは恥ずかしい!?日本人驚きのドイツの靴文化とは?

住む場所が違えば文化も違うとはよく言いますが、ドイツの靴文化は日本とはどう違うのでしょうか?

住む場所が違えば文化も違うとはよく言いますが、ドイツの靴文化は日本とはどう違うのでしょうか?

目次

世界各国、それぞれに色々な文化がありますが、靴の文化もまた様々です。

日本は室内では靴を脱いで過ごすのが常識ですが、ドイツの靴文化はどのようなものなのでしょうか?
日本との文化の違いについて比べてみました。

人に足の裏を見せるのは失礼!

ドイツでは、人に足の裏を見せるのは失礼と考えられており、基本的に寝るとき以外は室内でも靴は履いたままだそうです。また、女性の場合は靴を脱ぐ=服を脱ぐことと同じくらい恥ずかしいと考えられており、特に人前で靴を脱ぐことは少ないそうです。日本での光景を目にしたらビックリされてしまいそうですね!

室内用の靴に履き替えることも!

最近のドイツでは、外用の靴と室内用の靴を履き替える人も増えているようです。室内ではリラックスできるようにと、布製の柔らかくて軽い靴が売られているそうです。日本で言うスリッパのような感覚なのでしょうか?

衛生的には大丈夫?

靴のまま室内に入ってきてしまうと、気になるのが汚れです。ドイツでは玄関に靴の汚れ落とし用のマットがあるので、みんなそこに汚れをこすりつけて落としてから入室するそうです。それでも絨毯などは汚れてしまうので、専用のクリーニングでこまめに掃除することが必要みたいですよ。それに比べると、日本の掃除は楽ちんですね!

まとめ

ドイツでは基本的には靴を履いたままの生活スタイルでした。靴を脱ぐ=失礼、恥ずかしいことという認識がある文化からきていますが、オシャレなドイツ人たちは靴までもファションのトータルコーディネートとして重要視しているそうですよ!

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