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長さとブランドどちらもこだわりたい!レインシューズの定番ブランドまとめ

日本では雨靴やゴム長などの名称で親しまれているレインシューズ。

また国内では革製のブーツのことを指し、ウェリントン・ブーツということもありますが、今回はそのシューズの種類によって異なる特徴やおすすめメーカーをご紹介したいと思います!

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目次

撥水加工が施されている長靴のことをレインシューズと呼びます。

元々長靴は雨天時の作業用や水場での仕事用に生産されたものとなるため、デザイン性の無いものが多かったのですが、最近では男性用のシューズが展開されたり、ファッション性の高いアイテムが提供されるようになりました。

今回はそのレインシューズの種類によって異なる特徴や、おすすめメーカーについてまとめました!

レインシューズにはロング丈やミドル丈、ショート丈の3つの種類がある!

ロング丈には足を長く美しく見せる効果がある!

ロング丈には足を長く美しく見せる効果がある!

レインシューズはロング丈やミドル丈、ショート丈の3つが基本的な種類となります。

ロング丈の場合はブーツインタイプになり、足が長く見えて美脚効果があり、水滴からきちんと足を守ってくれる利点がありますが、足下が重たい印象になるデメリットもあります。

●ミドル丈・・・ふくらはぎぐらいまでの丈のレインシューズを言います。メリットとしては、ロング丈ほど重たく見えないのが特徴で、履き口が広いものを選んだら足が細くみえます。デメリットはふくらはぎぐらいの丈なので足が少し短く見えたりもします。

●ショート丈・・・普段履いているものとあまり変わらない、足首ぐらいまでのショート丈のレインシューズも存在します。こちらのメリットはいつも通りのファッションをあまり崩さなく履くことができます。美脚効果ではレインブーツの中で一番足が長く見えるのもショート丈です。デメリットとしては、水滴から足を守るのはあまり向いていません。

ブラジルで誕生したメリッサというメーカーがおすすめ!

特殊なプラスチックを使用した靴が話題を呼んでいる!

特殊なプラスチックを使用した靴が話題を呼んでいる!

レインシューズはブラジルで誕生したメリッサというメーカーがおすすめです!

元々は装飾品を製造していましたが、ファッション業界に乗り出して特殊なプラスチックを使用した靴が話題を呼んでいます。

環境に優しいリサイクル可能な素材を使っており、豊富な商品が展開されています。お値段は2,000円~39,500円程度です!

ラブは日本人に適したレインシューズを提供している!

雨の日を楽しく過ごせることをコンセプトに生産されている!

雨の日を楽しく過ごせることをコンセプトに生産されている!

ラブというメーカーは日本人に適したレインシューズを提供していて、雨の日を楽しく過ごせることをコンセプトに生産されています。

個性的すぎないシンプルなデザインが多く、価格帯は5,500円~12,000円とお手頃ですので、若い世代の女性から多大な支持を得ています!

ハンター(Hunter)

1856年に始まりラバー製品の製造を開始。ラバーブーツだけでなく様々な商品を制作していたが、ラバーブーツの需要が高くなり現在のブランドに至る。また故ダイアナ妃が使用していたことで海外で話題となり、有名モデルなどが挙って愛用している姿がスナップ写真などで日本にも広まり独自の素材を使ったラバーブーツが絶大な人気を得ました。現在は代表的なブーツだけでなくフラット、ミドルシューズなど様々なアイテムが出ておりそのシンプルで印象的な存在感が多くのファンを持っています。
価格帯:35,000~12,000円
ウモ(UMO)

1905年にフランスに創立した老舗レインシューズブランド。素材はレインブーツに良い素材のPVCを使用しフランスではレインブーツの中ではトップブランドと言われておりヨーロッパ各地で愛用者が多く、スタイリッシュで上品なデザイン性が高く好評で日本でも知名度が上がっています。レザーのようにしなやかなブーツは年齢層関係なく使えファッションも一段と美しくなります。老舗と聞くとお高いイメージがありますが機能性もよく価格はお手頃で人気があります。
価格帯:3,000~10,000円

まとめ

いかがでしょうか?

今回はレインシューズの種類によって異なる特徴やおすすめメーカーをご紹介しました。

レインシューズをまだ持っていないという方はこの記事を参考にし、自分の用途にあったタイプを選ぶように心掛けて下さいね!

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