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学生用・通勤用の靴として人気のローファーは元は室内用だった!?

今回は学生の通学靴としても有名なカジュアルシューズの「ローファー」についてまとめていきます。アメリカの大学生の間でも流行しアイビー・ルックの象徴的アイテムの一つとなったローファーの歴史や種類について紹介します。

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目次

今回は男性の多くが学生時代に履かれていたのではないかと思う「ローファー」について紹介します。準フォーマルとしてビジネスでも活用出来ますし、カジュアルシューズとしてプライベートでも合わせやすい靴です。また紐がないため脱ぎ履きが便利なのも特徴です。

室内履きがはじまりだったローファー

上流階級向けの室内履きがはじまりでした。

上流階級向けの室内履きがはじまりでした。

はじめてローファーが作られたのは今から90年程前のロンドンと言われています。ワイルドスミスが上流階級の人達が室内でカジュアルに履ける靴として作成しました。その後他の靴メーカーも作成しますが、流行したのは15年後のアメリカからでした。

アイビールックの象徴的アイテムに!

アイビールックの雰囲気

アイビールックの雰囲気

アメリカでも当初は主に室内履きとして使用されていました。その後、一気にブームとなり外でも履かれるようになりました。特にアイビー・ルックの象徴的なアイテムの一つとして有名です。

アイビーとはアメリカ東海岸の名門大学8校をまとめた言葉です。この名門校の学生に支持されたことや耐久性が高かったことから通勤・通学にもよく使われるようになりました。

より進化して種類も豊富に

ローファーはデザイン性も豊かで豊富な種類があります。例えば有名なものはペニーローファーです。別名コインローファーとは呼ばれています。甲の部分にコインを挟めるような装飾がされている種類です。スエード調のカジュアルなものも出てきています。

またペニーローファーのデザインで甲のU字部分を装飾した靴をビーフロール・ローファーと呼び、更にカジュアルになります。タッセルローファーと呼ばれる甲の部分にボンボンのようなものが付いているものも有名です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。ローファーはもともとは室内履きとして設計されましたが、高い強度や学生などを中心に流行したことで通勤・通学の靴としても使われるようになりました。

現在では素材にスエードを使ったよりカジュアルなローファーも増えているので、コーディネートがしやすくなりました。1足持っておくと便利かもしれません。

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