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日本と海外の違いにびっくり!海外で靴を買う時チェックすべきこと

海外旅行で買い物を楽しみにしている方も多いと思います。でも、日本の常識を前提に買い物をしてはいけないのです。今回は、海外で靴を買う時にチェックすべきことをまとめました。

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目次

海外旅行の楽しみの一つはやはり買い物ですよね。
海外でしか手に入らないものもありますし、靴も当然海外と日本では違いがあるはずです。
ですが、靴の仕様は海外のものなので、日本の感覚で買い物をすると穴にはまってしまうかも?
海外で買い物をするなら、いくつか気をつけるべき点も知っておきましょう。

アメリカではブーツもシューズに含まれる

ブーツ=シューズ

ブーツ=シューズ

日本では、シューズといえばスニーカーなどが浮かびますが、海外ではブーツもシューズの種類に含まれます。海外で靴を探す場合は、見つかりにくい場合もありますので、注意深く見るようにしましょう。

サイズの表記

日本ではcm

日本ではcm

日本では、23cm、24cmとセンチメートルでサイズの表記がされていますが、アメリカではインチで表示されます。

1インチがどのくらいなの?

cmをインチに変えると…

cmをインチに変えると…

靴のサイズはだいたい、
男性の場合
25cm→7インチ
26cm→8インチ
27cm→9インチ

女性の場合
22cm→4.5インチ
23cm→5.5インチ
24cm→6.5インチ

となっています。メーカーによって多少の誤差はありますので、しっかりと履いてサイズを確認しましょう。

足の形が違う

足の作りが違う

足の作りが違う

日本人と欧米人では、足の形の特徴が違います。
日本人は比較的、足が短く幅が広い人が多いですが、欧米人は足が長く幅が狭い方が多いです。
普段24cmを履いている方でも、海外で24cmを履くと窮屈に感じることがありますので、試着する時に足に負担がかからないかどうかもチェックするようにしましょう。

小さめの人には合わないものが多い

日本人は足が小さい人が多い

日本人は足が小さい人が多い

日本人は全体的に小柄な方が多いため、女性でも男性でも普段小さめの靴を履いている方は、サイズが合わないという問題が発生する可能性があります。
靴のサイズが多少合わなくても履いていて違和感のないものを選ぶ必要がありそうです。

まとめ

せっかくの海外旅行は、できるならしっかり楽しみたいですよね。
そのためにも、事前の準備は怠らないことが大切です。
ショッピングを最大限に楽しむためにも、気になることは日本を経つ前に調べておいてくださいね。

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