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トコロ変われば習慣も!?家の中でも靴を履くアメリカの習慣はその高い美意識が原因だった!

靴を脱いで家に入る、これは日本人にとってあたり前のことですよね。
しかし、海外では靴を履いたまま生活をするスタイルが主流です。
一体、なぜ靴を履いたまま生活するのでしょうか?

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目次

よく、アメリカの映画やドラマでは靴を履いたまま生活する様子がうかがえます。
ベッドでも平気で靴のまま…。そんな文化に、驚いたことはありませんか?

実は、アメリカなどの海外では靴を履いて生活する分化は日本人が靴を脱ぐ文化と同じくらい、当たり前のことなのです。

そんなアメリカの靴に対する文化と日本の靴に対する文化の違いを調べてみました。

概念の違い

“内側”の概念が違う

“内側”の概念が違う

なぜ、アメリカなどの海外では靴のまま生活をし、日本は靴を脱いで生活するのか?
この文化の違いには、“内側”の概念の捉え方が違うからなのだそうです。

日本人にとっての“内側”の概念は「家の中」であり、アメリカ人にとっての“内側”は「身体や心の中」であるのだとか。

なるほど、深いですね。

“靴を脱ぐ”という行為の感じ方

“靴を脱ぐ”

“靴を脱ぐ”

海外の方にとって、“洋服”の着こなしは“靴”を含めてのこと。
どんなにおしゃれな洋服を着ていても靴が合っていなければ台無しになってしまいます。

アメリカの女性は、その美意識に自尊心が結びついており、「靴を脱ぎ裸足でぺたぺたと歩く」という行為を要求されることは、激怒するほど考えられないことなのだそうです。

“裸足で歩く”ことの感じ方

アメリカ人などの海外の方は、家の中を裸足で歩きまわるという行為自体が、“野蛮で未開な状態”に感じるのだそう。

確かに、私たち日本人が「明日から靴を履いたまま生活しろ!」と言われたら、気持ち悪くて違和感がありますよね。

生まれたときから靴を履いたまま生活するという文化が身についていれば、靴を脱いで裸足で歩くという行為は気持ち悪く感じてしまうかもしれませんね。

まとめ

今回は、アメリカ人などの海外の方は、なぜ靴を履いたまま生活するのか?という理由についてまとめてみました。

国の文化が違うからこそ、感じる気持ちや概念も違います。なんとなくわかりますよね。

海外と日本の靴に対する文化の違いというものは意外と深いものなのですね。

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