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スニーカーの元祖は1890年!名前の由来は静かな(=忍び寄る)靴から始まった!?

生活に慣れ親しんだ存在のスニーカー。ですがその語源が「静かな靴」だったこと、ご存知でしたでしょうか?コツコツと音のなる革靴しかなかったときに登場したスニーカーは、とても画期的な存在でした。

生活に慣れ親しんだ存在のスニーカー。ですがその語源が「静かな靴」だったこと、ご存知でしたでしょうか?コツコツと音のなる革靴しかなかったときに登場したスニーカーは、とても画期的な存在でした。

目次

みんなおなじみの、スニーカー。

その名前の由来について考えたことはありますか?

今回は、その由来についてご紹介したいと思います☆

そもそもスニーカーの始まりって…?

こちらはNIKEの復刻モデルです。

スニーカーの元祖は、1890年代にボートの競技用の靴として開発されたのが始まりと言われています。
靴の構造としてはキャンバス素材にゴムの底を備えていたもの。

ですが、まだこの頃はスニーカーとは呼ばれていませんでした。

語源は静かな靴=忍び寄る(Sneak)が語源!

確かに歩くときは革靴に比べ明らかに無音ですよね

確かに歩くときは革靴に比べ明らかに無音ですよね

スニーカーの語源は、「静かな靴」からでした!

と言っても、日本語の「しずーかー」から
転じてすにーかーになった訳ではもちろん、ありません。(笑)

静かな靴=忍び寄る(Sneak)が語源だそう!

スニーカーは、硬い底を持つためにコツコツと音の出る革靴に対し、
柔らかいゴム底を持ち静かに音を立てずに歩くことができる靴として販売されたのです。

「忍び寄る靴」には賛否両論!?

スニーカーはそうして、
忍び寄る(Sneak)靴=スニーカーとして呼ばれ、世に広まりました。

ちなみに、最初のスニーカーはテニスシューズと言われています。

これは当時「忍び寄る(Sneak)」というイメージにあまり良い印象を持たない人たちが「テニスシューズ」と呼んだ為だそうです。

まとめ

生活に慣れ親しんだ存在のスニーカーですが、
その語源が「静かな靴」だったこと、ご存知でしたでしょうか?

コツコツと音のなる革靴しかなかったときに
登場したスニーカーは、画期的な存在だったことがわかりますね。

今日はどんどんスニーカーも機能性をあげ、進化していますが、

その始まりのところ。名前の由来。

こんなことも知っておくと、日常生活がまた一つ楽しくなりますね♪

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