この記事を読んだ人におすすめの記事×

創業者は陸上部のコーチと選手!スポーツ選手から絶大な支持を受けるNIKE(ナイキ)の成功戦略とは

世界中のトップアスリートから愛用されているナイキのシューズ。

アメリカ・オレゴン州に本社を置き、ニューヨーク証券取引所に上場も果たしている、この世界屈指のスポーツ用品メーカーの、知られざる歴史と隠された魅力とは?

  • はてな
  • Twitter
  • facebook
  • google+
  • LINE
Original.jpg?jp.co

目次

今や空前のスニーカーブーム!
人気ブランドはいくつもありますが、そのなかでもナイキが今、一番おしゃれって噂!

老若男女問わず愛されている靴ブランド、NIKE。
このメーカーに、一体どんな秘密があるのでしょうか??

今回は、そんなNIKEの歴史と魅力をご紹介します。

デザインの種類が豊富なのも納得!製品開発の仕方がスゴかった

トップアスリートを想っての製品開発

実はナイキ(NIKE)はサッカー、野球、バスケットボール等、様々な有名競技をサポートし、トップアスリート達を支える為に様々な最新技術を研究しながら製品開発をしているんです!

さらに、デザインや開発、そしてマーケティングに関して投資をし、製品の生産は外注に出すという形をとるビジネスモデルを確立しています。

世界中にある約800以上の契約工場で、今日もナイキの製品が製造されています。

「エア」と呼ばれる優れたクッションで機能性◎!

これはエアマックス。

「エア」と呼ばれるクッショニングシステムは、ナイキならでは!

加圧した窒素ガスを充填したポリウレタンカプセルをミッドソールに埋め込み、スニーカー自体の軽量化と優れたクッション性能を両立させた、という技術です。

「エア」は近年のスニーカーにおける最高クラスの技術であり、その後のスニーカーブランドのクッション技術に多大な影響を与えているのです。

実は陸上部から始まった!NIKEの歴史

そのルーツは意外にも…

1964年、オレゴン大学の陸上部コーチをやりながらランニングスニーカーを制作していたビル・バウワーマン。そして、その陸上部の選手であったフィル・ナイトと共同で資金を出し合い、ブルーリボンスポーツ社を設立しました。

この会社としての主な業務は、日本のオニツカダイガー(現アシックス)のスニーカー製品の輸入販売と、その開発、というもの。

これらのスニーカーはアメリカで非常に高い支持を獲得し、スニーカーの人気は飛躍的に拡大してきました。
が、1970年頃になるとオニツカタイガーのスニーカーの売れ行きが滞り始め、1971年にオニツカタイガーとの取引を停止し、自社ブランドをスタートさせたのです。

そしてこれが紛れもない、「NIKE」のスタートとなります。

まとめ

今やファッションに欠かせないスニーカー。
それを代表するナイキが実は陸上部から始まっていたって、ご存知でした?
おしゃれなのはもちろん、機能性にも拘っていることがわかりましたね。

ルーツがスポーツだからこそ、今もその機能性に拘った投資を行うナイキ。
これからも全世界に向けて新しい、優れた靴を送り出すことでしょう。

今はまだない技術も、近い将来またナイキが開発するかもしれませんね!
今後のスニーカー業界を引っ張って行くような発表が、今から楽しみです。

この記事を読んだ人におすすめの記事

    合わせて読みたい

      Others新着

      Othersランキング

      総合新着

      総合ランキング