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靴の歴史を検証する!日本人が家の中で靴を脱ぐのはあの足の病気が原因だった?

海外と日本の文化の違いにおいて、よく論じられるテーマが、家の靴を脱ぐ習慣と家の中で土足の習慣。

日本と西欧には明確な違いがありますが、同じアジア圏の国においては、どうなのでしょうか?

特に日本とも関わりの深い中国はどうなのか?
調べてみると、地域によっては差があるようです。

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目次

家の中で靴を脱ぐか、脱がないかー

日本は前者で西欧は後者なのは、広く知られた事実。

では、他のアジア圏の国、特に私たちの国とも歴史的に関わりが強い中国はどうなのでしょうか?

国が違えば、文化も違う。

エスカレーターの道、あなたはどちらをあけますか?

エスカレーターの道、あなたはどちらをあけますか?

そんな言葉を良く聞きますが、同じ国においても、常識とは違うもの。

例えば、東京はエスカレーターの右側を空けるのに、関西は左側。といったように、その地域ごとで行動様式に微妙な差異は表れています。

靴を家の中で脱ぐ文化が、生まれた理由とは?

日本人はそもそもなぜ、家で靴を脱ぐようになったのでしょう?

日本人はそもそもなぜ、家で靴を脱ぐようになったのでしょう?

では、話を元に戻しましょう。

家の中で靴を脱ぐという、世界的に見れば日本特有とも捉えられるこの文化は、なぜ生まれたのでしょうか?

そこには日本を含めた高温多湿のアジア固有の気候に原因を見ることができます。

高温多湿なアジア圏。水虫にならないために、靴を脱ぐのは重要!

高温多湿なアジア圏において、雨季はジメジメして過ごづらいもの。日本おける「梅雨」ですね。
この時期に気になるのが、そう水虫てす。

当然、靴を履いている時間が長ければ長いほど、通気性が悪くなり、水虫のリスクは増えるもの。
そこで、家の中は裸足でーという文化がアジア圏で広まったと考えられています。

まとめ

この仮説を立証するかのように、同じアジア圏でありながら、国土が広大な中国では、南部は家の中で靴脱ぎ、北部は靴を履くという慣習が定着しています。

もし、中国人の友人を自宅へ招く機会があったら、あなたが家で靴を脱いだときのリアクションを見てみるといいかも知れません。
その反応から、南部出身か北部出身か分かることでしょう。

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