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ところで「スニーカー」って何の意味?誰かに教えたくなるスニーカーの名前の由来

フェミニンな服装やフォーマルな服装に「抜け感」を出し、トレンド感ある足元に演出してくれる「スニーカー」。そんなスニーカーの名前の由来を知っていますか?

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目次

もはや生活に欠かせない、スニーカー。
シンプルなファッションやフェミニンなファッションの「抜け感」を演出してくれる、頼もしい存在です。

そんなスニーカーの名前の由来を知っていますか?
「忍者」に関係あるとか、無いとか。
思わず誰かに教えたくなるスニーカーの名前の由来を調べてみました。

知ってるようで知らないスニーカーのこと・・・

「抜け感」演出の定番アイテム!

「抜け感」演出の定番アイテム!

リラックスしたカジュアルスタイルの足元に欠かせないのが、そう「スニーカー」。

定番の白や黒のシンプルなスニーカーはもちろん、個性的なデザインや色合いのスニーカーも足元をポップにしてくれる頼もしい存在です。シーズン毎につい買ってしまう!というスニーカーフリークも多いのでは?

スニーカーの名前の由来

え!?スニーカーは忍者と関係がある?

え!?スニーカーは忍者と関係がある?

スニーカーの語源は、英語の「Sneak(スニーク)」。辞書をひくと、動詞では「こそこそ入る」「こっそり忍び寄る」「こっそり逃げる」。名詞では「卑怯者」「こそ泥」なんて、なんとも穏やかでない言葉が並んでいます。

スニーカーが誕生する前まで、靴イコール革靴。もちろん、靴底はとても硬く、歩くとカツカツ音がしました。そこに誕生したスニーカーは、柔らかいゴム底でその名前の通りまるで忍者のように、そっと忍び寄ることができたのです。

テニスシューズとも関係の深い「スニーカー」

大人は「テニスシューズ」と呼んだ?

大人は「テニスシューズ」と呼んだ?

そんなスニーカーの誕生は1916年。アメリカのKeds(ケッズ)社が、「歩く時に音がしない」ことをキャッチフレーズにスニーカーを売りはじめました。

けれど、スニーカーの「こそこそ歩く」「忍び寄る」というイメージを嫌った良識ある大人たちは、スニーカーを「テニスシューズ」と呼んだとか・・・。

とはいえ、スニーカーが流行しはじめたのは1970年代後半になってから。バスケットボールが人気になり、それに伴い、いわゆる「バッシュ」(バスケットシューズ)がファッションアイテムとして大流行してから、一気にスニーカーは市民権を得ました。

セレブも愛するケッズのスニーカー

セレブも愛するケッズのスニーカー

まとめ

もしアメリカのケッズが「スニーカー」を発売しなかったら、堅苦しい足元がしばらく続いていたのかもしれませんね。

ランニングやテニス、バスケットボールなどの各種スポーツに適したスニーカーは今後も益々発展していくことでしょう。
また、タウンユースのスニーカーも、定番はもちろんコラボやWネームなどの限定アイテムにも心惹かれます!

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