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日本人が家の中で靴を脱ぐのは、衛生上の都合だった!

靴は玄関で脱ぐという行為は、慣習を通り越して「常識」と言えるでしょう。

しかし、この習慣。世界的に見れば、珍しい習わしのようです。

家の中でも土足が当然な西洋に対し、なぜ、「裸足文化」とも呼べる独自の慣習が定着したのか?

ここでは、日本の気候的な特徴を
踏まえたうえで、その理由を解説していきます。

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目次

外国人は部屋の中で土足なのに、なぜ、日本人は裸足なのか?それには、日本特有の気候が関係しているようです。

家の中に入るときは玄関で靴を脱ぐ。

家に上がるときは、当然、靴を脱ぐものです。

家に上がるときは、当然、靴を脱ぐものです。

私たちが子供のころからお母さん、お父さんから当たり前のこととして、教わってきたこの習慣。

アメリカなどの部屋でも靴を脱がない「土足文化圏」の人から見ると、不思議に感じるようです。

そもそもなぜ、靴を脱ぐようになったのか?

靴を脱がないとムレてしまいます。

靴を脱がないとムレてしまいます。

「そんなの当たり前じゃん!」と思うかもしれませんが、
実は世界から見ると「裸足文化」少数派なのです。

なぜ誕生したのか諸説あるようですが、有力なのは「日本が高温多湿の国だから」ということが言われています。

日本人が靴を脱がないと、恐ろしい事態に…

水虫は社会人の大敵!

水虫は社会人の大敵!

6月に感じるジメジメとした湿気。
「外出中、通気性の悪い革靴を履いていたため、水虫になってしまった」という、話はよく聞きます。

もし、そんな梅雨の時期に、サラリーマンのお父さんが一日のうち半分を会社で過ごすとして、家の中までも靴のままでいたらどうでしょうか?
おそらく、皮膚科に連日、長蛇の列ができるでしょう。

まとめ

日本よりも高温多湿な他のアジア圏の国でも、同じように室内で裸足の文化が根付いているところは多くあります。

また、路面が舗装されていなかった昔は、雨でびしょびしょになった靴で上がると、汚れてしまうという事情もあったようで、そういった衛生的な理由から「玄関で靴を脱ぐ」という慣習が定着していったのでしょう。

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