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脱いだ時の靴が残念。すべり革・すべり口だって修理できる!

すべり革・すべり口とは、かかとの内側部分のこと。ここが汚いと、靴を脱いだ時非常に残念なことになってしまいます。しっかりと修理をして内側もキレイに保ちましょう。

すべり革・すべり口とは、かかとの内側部分のこと。ここが汚いと、靴を脱いだ時非常に残念なことになってしまいます。しっかりと修理をして内側もキレイに保ちましょう。

目次

破れている革を処理する

破れてしまったり汚れてしまった部分をキレイに処理します。
内側の革を取っていくんですね。

新しい革を貼る

かかとから下部分まで

かかとから下部分まで

かかとを覆うような形で新しいすべり革を入れます。中で使われている革となるべく同じ色を使うようにすると不自然にならないので良いですね。

ミシンで縫いつける

靴専用のミシンをつかって縫い付けます。
靴の革によって強度なども全然違いますし厚さもバラバラなので、ご自身でやられるよりはプロの方にお願いしたほうが不恰好にもなりません。

これで完成です

かかとがキレイに!

かかとがキレイに!

かかとがこれでキレイになりました!
せっかくなので、インソールも一緒に交換してもらうと靴の素材や色にも違和感がなくなるのでオススメです。

自分で手軽に直す

かかとの内側を自分で補修できるキットがあります。
プロの方にやってもらったものに比べて仕上がりはキレイとはいえませんが、コストを抑えることができますので、お時間ある方は自分で挑戦してみても良いかもしれないですね。

かかと部分が汚いままだとそれだけで幻滅されてしまうかもしれませんし、内側は特に雑菌がたまりやすいため、すぐに剥がれてしまいます。見えないからいいや、と思うのではなく、しっかりとすべり革の補修は行うようにしてください。

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