オシャレ靴としても、競技用靴としても大人気のアディダス。
アディダス・プーマ・ナイキと、世界の3大スポーツブランドの1つとして認知されています。
今回は、アディダスの歴史を覗いてみましょう!
その歴史は1920年、ドイツ南部の小さな町からスタート
営業に秀でた兄「ルドルフ」と、物作りが得意な弟「アドルフ」のコンビは絶妙。
それぞれのスポーツにあった靴を開発製造し、多くのアスリートからの支持を集めました。
最終的には、ダスラー製のシューズを着用したアスリート達が、7つの金メダルと5つの銅メダルを獲得し、2つの世界新記録と5つの大会記録を樹立。
こうして国際規模で、その名が知られるようになっていきました。
兄弟の亀裂。。大きな転機が訪れた1948年
第二次世界大戦後、会社の経営方針を巡って兄弟間で大喧嘩。
これをきっかけに1948年にダスラー兄弟商会は分裂してしまいました。
職人気質で無口な弟と、営業マンの兄とでは性格の不一致も問題だったのかも知れませんね。
3本線のトレードマークはこうして生まれた!
出典:アディダス スーパースター 80’s “トリコロール”(adidas super star 80’s”tricolore”) | スニーカー見学
オシャレな3本線はシューズ機能サポートの為に生まれたとは驚きですよね。
シンプルで一目で分かるデザインもまた、アディダスを浸透させる大きな要因になったのかも知れません。
まとめ
兄弟喧嘩を転機に誕生したアディダスは、多くのアスリート達に指示され、世界大会での記録を後押ししてきました。
スポーツシューズとしての機能は勿論のこと、3本線はファッション性も高く、オシャレ靴として取り入れられる事も多いですよね。
競技用としても、オシャレ靴としても楽しめるアディダス。今後も目が離せません。



