長年アスリートを支えてきた「アシックス」の技術が盛り込まれている
1953年からマラソン用スニーカーの開発を開始し、1956年にメルボルンオリンピックの日本選手団から、トレーニング用スニーカーとして正式に採用された事でスポーツ界での知名度が一気に上昇しました。
実はオニツカタイガーは、アシックスの前身ともいえるブランドだったのです。
アスリートたちの事を一心に考え、その思いと技術は、多くのアスリートたちの「足」を支えることになります。
技術がホンモノでないと、アスリートたちはそのスニーカーを認めるハズがありません。
アベベはオニツカタイガーのスニーカーを履いて優勝するというエピソードで世界が注目し、日本人の選手だけでなく、海外の一流アスリート達からも支持を得てナイキ(NIKE)の前身であったBRSが、オニツカタイガーの品質の高さと価格の安さに感銘し輸入販売代理業務を開始しました。
大国「アメリカ」から見ると、「日本」という小さな島国に存在する企業、位にしか見られていなかったであろうオニツカタイガーですが、その技術はライバルといえるはずの企業すら感動するほどでした。
軽くて歩きやすい
旅行というと一番足が疲れる行為です(笑)
私はあまり旅行をしませんが、こういった旅好きの方がワザワザ「旅行用に」と推しているということは、本当に足が疲れないのだと言えますね。
そして軽さもまた、足に負担をかけないポイントであると言えます。
オリンピック選手の成績から、オニツカタイガーの技術の高さが分かりますね。
技術だけでなく、ファッション面にも手を抜かない
数々のアーティストたちとコラボをし、自社の社員達に刺激を与えることで更なる飛躍を試み続けているオニツカタイガー。
クラシカルでレトロな雰囲気が人気を呼んだブランドですが、最近ではこうした新しい芸術的な雰囲気も取り入れようとしています。
今後の動向が楽しみです。
古きよき伝統と、新しい文化を自社技術で支える「NIPPON MADE」
私達の「足」を支えるスニーカー。
そのスニーカーを支える技術をより洗練に、そして見た目も美しく進化し続けるブランド「オニツカタイガー」。
もし、まだ履いた事が無いという方がいらっしゃいましたら是非一度、靴屋さんで試着してみてください。
きっとアナタを、トリコにすると思いますよ。



