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やり方を間違えると健康に害も!シャンプーやブラッシングで気を付けたいこと

犬と猫ではシャンプーの重要性も違います。正しい方法でシャンプーやブラッシングを行いましょう。

出典元:https://www.shutterstock.com/

犬と猫ではシャンプーの重要性も違います。正しい方法でシャンプーやブラッシングを行いましょう。

目次

犬も猫も、体を清潔に保つことは健康のためにもいいことです。室内で飼う場合は体臭を抑えるにもいいでしょう。
ただ、それぞれのペットに対する「清潔への配慮、その方法」は、かなり異なってきます。

犬と猫では異なるシャンプーの必要性

まずシャンプーですが、犬の場合は定期的にシャンプーしてあげるのが理想的です。月に1~2度程度が基本とされています。
最近では毎日使用しても、あるいは体を洗った後に犬が身体を舐めても健康に影響が出ない、犬専用のシャンプーもたくさん販売されています。
ですから適切なシャンプーを使えば、週1回ぐらいの頻度でもシャンプーしてあげることができます。

猫は両手や、ザラリとした舌を器用に使いながら、自らグルーミング=毛づくろいをして、いつも身体を清潔に保ちます。ですから、基本的にシャンプーの必要性はありません。
猫のグルーミングですが、身体を綺麗にしているだけでなく、日光浴などによって毛や皮膚などに生成されるビタミンDを舐めとっている…という説もあります。
シャンプーが好きな猫もいます。そういう子は時々シャンプーしてあげるのもいいでしょう。

重要なのはシャンプー選びです

犬猫共に気を付けたいのは、まず「シャンプー」選びです。
まず人間用シャンプーはペットに使用しないでください。ペットの健康を害しかねません。
ペット用のシャンプーは注意が必要です。「犬猫共にOK」というタイプと「犬には使えるけれど猫には厳禁」というタイプがあります。アロマ成分が入っている犬用を猫に使うと中毒を起こしてしまいます。
購入される際は、ご自分のペットに使用しても大丈夫か、しっかり確認してください。

ブラッシングよりもコーミングがおすすめ

次にブラッシングです。
毛並みを整える、抜け毛を取り除く、毛玉をほぐす・防ぐなど、ブラッシングをしてあげることでできるケアがあります。
たまに動物病院で受診する例として、ブラッシングのし過ぎにより皮膚を傷めてしまったというケースがあります。ペットにブラッシングする際に、力を入れすぎるのは厳禁。優しくやってあげるのがポイントです。

おすすめなのは、ブラシではなくコーム=櫛を使って毛のお手入れをしてあげることです。先にあげた4つのケアを、コームならより安全にできるでしょう。

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