いつまでもきれいな靴であり続けるために・・・

靴を綺麗に履くための努力ってされていますか?唐突な質問ですが、コーディネートに頭を費やす方は多いのですが、保管方法やメンテナンスと言った点をじっくり考える機会ってあまり無いと思います。

ただ、シューズもしっかりメンテナンスしてあげないとすぐに劣化が進んでしまいます。また履き方にも十分注意しないと、きれいなフォルムがあっという間に崩れてしまいます。

では、シューズを綺麗な状態に保つために、どのような点に気をつければ良いでしょうか?今回は、シューズを管理していく上での重要なポイントについて、5つに絞って紹介していきます。

かかと履きは絶対にしない!

シューズの履き方として最も気をつけなければならないのは、かかと履きです。かかと履きしている時点で、だらしなさが全開となってしまいますし、シューズ自体にもダメージがかかります。

エスパドリーユのように芯のないシューズであればまだしも、芯が入っているシューズをかかと履きすると、余計なシワが入ってしまったり全体的なフォルムが崩れてしまいます。

どうしてもかかと履きしてしまうようであれば、かかとの無いシューズを履くべきです!

かかとのないシューズもおしゃれ!

かかとのないシューズもおしゃれ!

最近では、超有名なスニーカーのかかとなしタイプのものが続々と登場しています。その流れを作っているのがナイキです。エアジョーダンのかかとなしタイプも有り、多くのバリエーションを展開しています。

歩き方としては、かかとから着地が正解!

人によって歩き方は千差万別であり、足音一つでもぜんぜん違うものです。人間工学で考えれば、着地の際にはかかとから着地するのが最も良いとされていますが、つま先から着地してソールが変なすり減り方をしていることもたまに見受けられます。

まずは、かかとから着地することを意識して歩いてみて下さい。基本的に、かかと部分を補強しているシューズがほとんどですので、ソールの摩耗を考えても正解の歩き方なのです。

その後、徐々に足の平を付けていき、最後に足の指を地面に付けるようなイメージとなります。無意識に行っていることですが、これに気をつけるかどうかでシューズの寿命も変わってきます。

雨に濡れたらすぐにケアを!

新聞紙で水分を吸収!

新聞紙で水分を吸収!

レザーシューズと言えば、水濡れに強い印象があるのですが、実はそんなことはなく濡れてしまうと変色してしまうものもあります。よって、なるべく濡れないように気をつけることが重要です。

前もって雨ということがわかっていれば、防水スプレーをかけておくことをお勧めします。これにより、水を弾いてくれるので、余計な水分の付着を防止することができます。

もし雨に濡れてしまったら、まずは脱いですぐに新聞紙を丸めてシューズ内部に入れておきましょう。これにより、吸収してしまった水分を新聞紙が吸い取ってくれるのです。これで、生乾きのような嫌な臭いの防止にもなりますね!

シューキーパーで形状のキープと除湿を!

特にレザー系のシューズやブーツの場合、内部にムレが発生しやすいものです。脱いだ後もその状況が続き、あまりに長期間化すると内部で雑菌が繁殖してしまいます。不衛生なだけでなく、雑菌は嫌な臭いをもたらす原因ともなります。

そこでお勧めなのが、シューキーパーです。シューキーパーは木で出来ているのものがほとんどですが、木は吸湿効果があるのでシューズ内部に充満する湿気を吸い取ってくれます。

また、シューズの形状をしっかりとキープしてくれる効果があります。水に濡れなくても、湿気だけで結構素材がダメージを受けてしまい、それをほっておくと変形してしまう恐れがあります。シューキーパーさえ入れておけば、それを手軽に防止してくれるのです。

下駄箱の環境も整えよう!

無造作に置くだけではだめ!

無造作に置くだけではだめ!

しばらく履く機会のないシューズの場合は、下駄箱にしまっておきますよね。どうしても無造作に収納しがちですが、実は注意しなければならない点が多々あります。

最も注意すべきは、湿気です。扉が付いているタイプですと通気性が悪く湿気が高くなりがちです。湿気が高い状態で保管していると、やがて白いカビが発生してしまいます、こまめな換気と湿気取りの常備は必須なのです。

他にも、虫対策も重要です。衣類と同じで、虫に食われてしまうと折角のシューズも台無しです。防虫剤を入れておいて虫予防をしっかり行いましょう。

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最近はサンダルをよく履いています!是非シューズの良さを伝えていきたいです。