「最近買った靴、外観がすごく気に入ってるのにサイズや形が合わなくて…」
こんな経験、ありませんか?

筆者もつい最近そのような経験をしてショックを受けていたところです。

実は、人間の足の形は5種類あるということを知っていましたか?
どうやら足の形は日本と海外の違いによるものなんだとか。

自分に合った靴を見つけるためには、自分の足の形を知ることが大切です。

人間の足の形は5種類ある

このように、足の形は人種によって変わってくる様子。
あなたの足の形はどのタイプですか?

ちなみに、日本人に多く見られるのがエジプト型、次にギリシャ型なのだそう。

文化や生活に日本と海外の違いがあるように、足の形まで違うとは驚きです。

調査機関によって多少差があるが、エジプト型は65-75%、ギリシャ型は15-25%、スクエア型は5-10%となる。日本人の大多数はエジプト型というわけだ。

足の形によって性格が違う…?

足の形によって性格が違うってホント!?

足の形によって性格が違うってホント!?

実は、人は足の形によって性格が違うのだそう。

確かに、日本人と海外の人には性格の違いが見られますよね。
国によって性格が違うのは足の形にも理由があったのです。

これは、5000年もの歴史をもつ中国の足相占いから来ているのだそうです。

エジプト型:心優しく感情豊か。また、人を信じやすく、ロマンチストでもある。弱点は集中力に欠けること。

ギリシャ型:野心と独立心と決断力を備えたリーダータイプ。わがまま。既婚者は亭主関白・かかあ天下の傾向あり。

スクエア型:率直で単純。その反面、成功につながる頑固さと粘り強さも持ち合わせている。

自分に合った靴を選ぶためには幅とワイズを知ろう

ここで本題です。

足の形に日本と海外の違いがある言うことは、日本で販売されている靴と海外で販売されている靴はサイズや形が違ってくると言うことですね。

海外で靴を購入した際に失敗してしまったと言う方も多いのではないでしょうか?

日本で靴を購入するときはもちろん、海外で靴を購入するときのためにも自分の足の形・サイズを知っておくと便利です。
そこで重要となってくるのが、脚の“幅”と“ワイズ”。

履きやすい靴・自分に合った靴を見つけるためにはこの2つを把握しておく必要があります。

幅、及びワイズとは、親指と小指の付け根の部分の幅のことをいいます。一口に「幅」とか「ワイズ」といっても厳密にいうと上から見た横幅「足幅」と、周りをぐるっと測った長さ(太さ)「足囲」とありますが、普通は「足幅」と「足囲」をひっくるめて「幅」または「ワイズ」と表現されているようです。
靴のサイズは足の長さと足囲、この2つのサイズを知らなければ正しい靴選びはできません。靴の裏に表記されているEやEEなどの記号が足囲です。足囲はEの数だけで表すわけではなく、日本ではJISで決められた8種類の幅、細い方からA・B・C・D・E・EE・EEE・EEEEがあります。
日本人はE幅が一番多いとされています。全世代ではE幅が一番多いのでしょうが、最近の若い人に細い人が増えているので、40歳以下に限定するとD幅が一番多いのではと私は思っています。(※フェラガモなど外国製品のC幅とかD幅は日本の規格とは全く別物ですのであてはまりません。)
 普段履いている靴がEEやEEEだからといって足囲が広いことになるのでしょうか?答えはそうと断言することは出来ません。自分のサイズは23cmだとか24cmだとか誰でも自分の足のサイズを認識していますね。多くの人は普段履く靴からそのサイズを判断していると思います。でも、そのサイズが間違っているという事が案外多いのです。一度正確に長さ(サイズ)と足囲(ワイズ)を測ってみましょう。

まとめ

足の形には日本と海外の違いがあるということには驚きです。
それも、少しの違いではなくかなりの形の違い…。
人間というものは、奥が深く面白いものですね。

まだ、自分に合う最高の靴に出会えていないと言う方は特に自分の足の形・サイズを理解し、靴選びに励んでみましょう。

自分の足の形・サイズを把握することで、靴の選びやすさがガラッと変わってくるはずです。

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